ナイキは、今では超有名なブランドだけど、創業当時は、大変だった。そこに、勇気ある、というか、今では考えられないほど肝の座った日本人がいた、という事に感動しましたよ
だって、銀行から見放された会社に経理担当が自己判断で1億円以上のお金を出資するんだもの
当然、彼は解雇通告をされて、最終日の時、取締役から電話をもらい、思い切り叱られたそうだ。でも、取締役が器の大きい、すごい人でね、最後に小声で、その経理担当によくやった、と言われたって
で、経理担当は解雇をされず、定年まで勤めあげたそうだ。
今、過ちを犯した人をよってたかって、鬼の首を取ったかのように、批判している方があまりにも多く、ヒステリックな世の中。過ちはたしかに悪い事だけれども、では、批判している方々は、間違いも、過ちも犯した事がないのかな
清廉潔白な、まるで屈原のような人達なのか
人間だもの、過ちや間違いをした事について謝罪を要求するより、今後の行動を見守る事が大事なのではないかな。
ギスギスした世の中では、凄い人や物は出ないよね。会社でも、経営陣はもっと寛大に器の大きい人達でないと、いつまでたっても、よくなんない。より、メンタル不調を訴える人達が続出する。休職者が出ると会社は、かなりの損失だ
残業時間の問題だけでは無い、と思えるのですよ。
では、また明日。いつもありがとうございます。