Lingです。先週、鍼治療に行く前に、立ち寄った図書館で偶然見つけた、マツコ・デラックスさんの本。読者の相談に、回答しているものを本にまとめている![]()
以前から、マツコさんは、凄く大好きな方で、ボスを奴呼ばわりするLingですが、マツコさんは別
呼び捨てにできない。つい”さん”をつけてしまうほど、大好きな方です。
何が好きか、というと、ご自分をすべて丸ごと受け容れているところ
だからか、人に優しくできて、思いやりにあふれている人だと、思います。
この本でも、相談者に決して同調してするわけでもなく、かといって突き放すわけでもなく、客観的に相談内容を分析し、明確に回答し、そして、最後は相談者の方に対し、思いやりあふれる言葉で締めくくってる![]()
これだけの文章を書かれるというのは、かなり”人”というもののオモテ・ウラを知っていないと(理解していない)と書けないと思うんだな。そして、とても賢明な方だと思うのです![]()
だから、マツコさんの人気は衰えないんですね![]()
なんだか、本を読むだけで、マツコさんのお人柄が伝わってくるようでした。ありきたりの文章を書いていない、本当に真摯に相談者に向き合い、思いやりを持って回答されようとしているか、ひしひしと伝わってきました。
そして、昨日から何だか80年代の洋楽が気になり、Youtubeでいろいろ観ていたら、1985年に行われたBand Aid(英国で、アーティストたちが結集し、恵まれない国の人を助けよう!と結成されたバンド)のコンサートが見つかった。
Band Aidのコンサート中継はアーティストごとにYoutubeにアップされていたのだが、クイーンのライブが圧倒的に凄かった![]()
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やはち、フレディー・マーキュリーは天才だ
と感動しました。ピアノも歌も本当に勉強されて努力してこられた感じが伝わるし、あのパフォーマンスも素晴らしかった
いろんなアーティストが出演するので、クイーンのファンだけではないはずなのに、アリーナの観客と自分達を一体化させる、あのカリスマ性とサービス精神は、改めて凄い
と思わすにはいられませんでした。
最近、騒音問題で、観客の一人一人がヘッドフォンをつけて、コンサートをする、という事が話題になっていましたが、私は、やはりコンサートは、昔ながらのコンサートが好きです![]()
けれども、最近コンサートで、アーティストが歌っているのを、一緒に歌うお客様が増えていますが、私は反対です![]()
だって、お客様はアーティストの演奏(歌を含め)を聴くためにお金を払って、時間を見つけて行っているわけで、素人の歌声を聴きたくてコンサート会場に行っているワケではないのです。
だから、ロックコンサートには最近行ってないな~。クラシックコンサートくらいかな。あとは、Blue Noteに行きたいかな。ここのところ、Jazzって良いな~って思い始めたですよ
Lingも大人の仲間入りかしらね![]()
それにしてもプロフェッショナルなお仕事に出会うと、シアワセを感じますね~
では、また明日。いつもありがとうございます。