Lingです。15日までお盆休み![]()
キャッホー
とはしゃいでいた海の日。ああ、懐かしいわね・・・。と思うほど、あっという間にお休みは過ぎ、気が付くと、お休みは1日しか残っていない![]()
何をしてたの
と言われると、エリカ様のごとく、「別に・・・。」と答えるしかない。
そう、何もしていないからです・・・![]()
でも、ここ3か月ほど、こんなにのんびり過ごせた日も無かったので、個人的にとても有難い日々でしたよ。って、まだ1日あるけどね![]()
で、のんびりしていると、ある方のYou tubeを観よう
と思い立ち、さっき、観ていたところ。そのYou tubeを観ていて、ふと、昨年の今頃は何をしていたっけ
と考えた。
去年の今頃は、世間から隔離されていたような状況だったように記憶している。薄暗いビルに毎日通勤し、自分に合わない仕事をやり続け、うんざりして帰宅・・・という記憶しかない。
薄暗いビルは確かに高級ホテルのように重厚感を出すため、照明を暗くしていて、オフィスに入ると、照明は明るかった。しかしながら、私の動物的勘は、このビルは暗くて陰湿で、嫌な気に満ちてる、と初日ですでにわかってしまった。ここに長期でいると病気になりそう、とも。
でも、当時はそれなりのネームバリューがある会社だし、年収も前職の1.2倍だったし、福利厚生も充実していて、仕事も業務範囲が狭いから楽そう、しかもフレックスだからいいな、と思って入社した。
今から考えると、浅はかな考えで決めてしまったな、と思う
もう年だから・・・、将来、家族の介護が必要だったらこれくらい福利厚生が充実してなきゃね、と考えて、自分のしたい事にフタをして、転職をした結果ですな、自業自得![]()
人間の勘ってものはほんとにすごい
と思ったのは、試用期間も終わりごろ。精神的に限界だった。そこで、会社からも試用期間で契約終了を言い渡され、心からホッとした。これで、私は偽りの私を演じなくてもいいな、と思うと嬉しくてたまらなかった。しかし、不安は解消されなかった。収入が全く無くなってしまうから
毎日、どうしよう・・・とお金の事ばかり考えて、将来を悲観していた。が、これでいいのか
これが私の人生なのか
と思うと、もう後戻りはできなかった。昨年の転職失敗から今まで、私だけが努力したのではなく、誰か見えない力が、私を導いてくれたようにしか思えない。
私は、本当にツイている
んですね。これも周囲の方々のおかげです。
では、また明日。いつもありがとうございます。