Lingです。私の母は化粧っ気のない人で、いつもすっぴんでした。だからなのか、生前は、本当にキレイなお肌を保っておりました![]()
しかし、母は1つだけ、こだわっていたものがあります。それは、香水
いつもいい香りがしていたのを覚えています。私が大学生の頃から、母は私にパルファンではなく、オードパルファンのような軽い物をプレゼントしてくれました。その影響か、実は私も香水好き
香りに関してはとても関心があったのです。
しかしながら、4年くらい前から香水をつけなくなってしまいました。それは、母が急死したこともあったり、私の置かれた環境が香水をつけるような余裕がなかったり・・・。
香水を身にまとうと、ほんとホッとするんですな。あ、つけすぎは犯罪ですけどね。最近、やたら香りのキツイ柔軟剤ばかりが出ておりまして、ちょっと辛いんです。
ただ、私が好きな香り
はみんな好き
とは限らないので、香水はともすると、つける側の自己満足で終わってしまうように思うんですな。
ま、香水って自分と恋人のためにある、と思っているのも事実なんだが
ここで、悪魔な考えがひらめいたのですよ。もしかして、香水をプンプン香らせておくと、満員電車で人が避けてくれるかしら・・・
そんな事をしても、きっと無駄だわね。
で、最近、ちょっと仕事に慣れて来て、おしゃれとか、香りに関心がいくようになった。前々職と前職では、そこまで余裕が無く、毎日通勤するのが苦痛だったし、残業なんて今の会社くらいしていたら、メンタルを破壊されていたでしょうね・・・。
昨日、自由が丘で時間があったので、お買い物をしながら、ふと、自由が丘デパートの地下にある、香水Selectさんに足を運んだ。私は、ここで、約7年ほどお世話になっていて、今の状況を伝え、なりたい自分や恋愛相談などをこちらのお店のマダムに相談し、選んでいただいた。私は、いわゆる人気のある香水が嫌いで、といっても10年ほど前は、シャネルの「マドモワゼル」をつけていた。ある日、マダムのところに行き、人があまりつけていない香水が欲しいと伝えたところ、当時、日本未発売のマークジェイコブズの香水を勧められた。この香水も大好きな香りだったが、メジャーになったので、今度はパルファンロジーヌパリの「ローズ・デテ」を使っていた。ら、こちらもメジャーになってしまい、では究極のこれを
ということで、
ランセの「HELENE」(エレーヌ)を使い始めた。これが5年前。そして、この香水を使い切る前に余裕がなくなり挫折した・・・。
そして、昨日、マダムのところに行って、新しい香水を探している旨を伝えて、今、キャロンの「フルール・ド・ロカイユ」が気になっていると伝えたところ、クロエの「クロエ」(まだカールラガーフェルドがクロエにいた時に作った香水。今のクロエのラインとは違って、大人~の香りがする)、HELENE、タッチ(アメリカのブランド)を勧められた。すべて私好みの香りだったが、一番落ち着いたのは、「HELENE」でした![]()
買う予定はなかったのですが、この時を逃すときっと、後悔する、と思って購入しました。今回は100㎖。なぜかというと、50㎖を切らしていて、100㎖の販売しかなかったんだって
毎、すこしずつ身にまとうことに決めたのでした![]()
以前は女性しかお店に来店しなかったらしいのですが、最近、男性のお客様が増えたそう。理由は、あらゆるブランドの香水が1つのお店で揃うから。だから選択の幅が広がるし、本当に自分に合った、気に入った香水を選ぶことができる。こういったお店が増えてくれるといいな~っと思う。そして、今回、自分の使ってきた香水の歴史を振り返って、私も大人になったな~っと改めて思うのでした。永遠のセブンティーンなんですがね![]()
ということでまた明日。いつもありがとうございます。