Lingです。今日は、水曜日。あ、また時間がすぎた。実はこれには理由があってですね、水曜日ってレディースデーで、映画館によってはチケットが安くなる
なので、Oasisの映画を観に行ったの
今日は朝から1社面接を終え、午後から出勤。ランチの時にふと思い立って、オアシスの映画の席をスマホでぽちっと予約した
で、今日は遅くまでお仕事をしなくてもいいわぁ~って思っていたら、残業依頼のメールが来た。今日は午後から出勤だし、1時間くらい残業ができるので、快諾し、午後7時30分に強引に終わらせて、いざ、有楽町へGo
現地に到着すると、結構な人がいる
よかった~っ席を予約しておいて
で、いざ映画が始まったら、後ろのお姉さんが足を組み替えていたのでしょうか。途中何度もシートをドンドンされて、とても不快
あのな、狭い映画館でな、長くもない(お姉さんはもしかしたら、日本人ではないかもしれないのですが、明らかにモンゴリアンです)脚を組み替えるな
そしてその後ろのお姉さんの隣にいた、カップルらしき男も長くもない脚を組み替えていたようで、やはり、シートに当たるため、振動がもろに私のシートに来て、うっとうしい。いい映画が台無しでした。
最近思うのだが、東京に住んでいると、感覚がマヒしてしまうのか、人にぶつかったり、電車で腕がぶつかってもわかっていない人が多いような気がする。今回も何度か途中、私は後ろを振り返ったり、自分のシートの後ろに手を回して、当たるな
アピールをしたのですが、まったく動じず・・・
私も意地悪なので、早めに退出し、そのお姉さんにぶつかるようにして通路を降りたのだが、通路が微妙な段差があり、思いっきりコケてしまった
やはり、意地悪をしてはいけませんな
でもね、一生懸命観ている後ろから、悪意はないにせよ、シートをしょっちゅうけられたら、ムカつくよね
なんか意地悪の一つでもしてやりたくなるよ、ったく。
しかも相手が嫌がっているんだから、気が付けよ、ボケっ
これは差別だと言われるかもしれないけど、結構おとなしそうな、ぼーっとした感じの女性は、結構人に迷惑をかけていても気が付かない。今回のお姉さんも、なぜ私が怒っているか、まったく理解していないでしょうね。そんな鈍感を極めている人はある意味、幸せだね、きっと![]()
コケた場所の近くのおいちゃんが、私の事を心配してくれてた。おいちゃん、ありがとう
ちょっと顔の右横を打撲して少し腫れているだけですよ・・・![]()
映画の内容はネタバレになるので詳細は省くとして、映画の中で使われていた曲が同じ曲ばかりで、ちょっとつまんな~いっと思った。私としてはやはり”Whatever”は入れてほしかったな~なんて思うのですよ
あと、”Lyla”ね。
まだOasisというバンド名だけが決まって売れないころや幼少時の貴重な映像や写真、ノエルとリアムのお母さまを観れたので嬉しかったな。リアムは昔から歌が素晴らしくうまい。あれは天性のものだね。勘も鋭いし。ノエルは努力の人で、リアムはやはり天才肌だね。2人ともに今は別々に活動しているけれども、私個人としては、ノエルの曲はノエル自身が歌うよりも、リアムが歌った方が曲の良さが際立つと思うし、人の心に何かしらの感動を与えると思う。ただね~、彼らはやらかしすぎたね
やんちゃすぎる映像、頻繁にドラッグの話題が出るので、あれがかっちょいい
なんて思う人もいるわけで、ちょっと困ったもんだと、おばちゃんは思うのですよ
。リアムも歌っているでしょ、胡散臭いロックンロールバンドなんかに命を預けたらいけないぜ
って。ということでまた明日。機会があったら是非、Oasisの映画、観てくださいね、ただし、シートキッカーには気をつけて
また明日~。いつもありがとうございます。