
SFの傑作の一つ『ストーカー』を観てきました。
以前、ユーロスペースさんで『惑星ソラリス』を観た時に『SFが好きなら絶対観た方がいいよ
『ストーカー』
1979年/カラー/163分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
惑星ソラリスよりは分かりやすいような気がしました。
この監督さんは内面を画いてくるので、だから日本で結構人気なのかなーと。
水・魚・犬・茨の冠・セピア・カラー
↑私が分かるだけでも象徴的なものが幾つか。
特に水の扱い方。
水溜まり・にじみ出る水・濁っていく水・雨水。
こんなに『水』を一作品内で使い分けるって。。。
ラストの少女ですが、私は『身近に奇跡は起こる。身近に幸せはある』と解釈しましたが、どうなんですかねぇ?