バロックでお世話になっている櫻田亨さんが出演されていた『月の沙漠コンサート』に行って来ました!
先ずは開催場所の自由学園明日館講堂。
何となく大正~昭和初期の建築かなーと思っていたら、昭和2年のフランク・ロイド・ライドの作品。
OH…マジか。
ちょっと近代美術でかじっただけですが、ここでお目にかかるとは…。
人生ってわからないものです。
さて、コンサート。
実は『同じ楽器から派生した楽器』を一同に集めたコンサートでした!
中国や日本の琵琶と、ルネサンス・バロックにヨーロッパでブームになったリュート、そして世界的にメジャーなギター。
この三つは、全て中東発祥のウードと言う楽器が大元なんですって✨
シルクロードを渡ってそれぞれの風土にあったものになったんでしょうねぇ。
分かりやすくするとこんな感じ。
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ウ → リュート → ギター
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ド →琵琶
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ウードとリュートは形は似ていますが、琵琶とギターとなると、「言われてみればなぁ」と(笑)
最後の合奏は中々に個性的でしたね!
それにしてもリュートは音色も形も小さい❗
室内音楽と言われて、聴き比べると納得です。
そして、生で平家物語の那須与一の段を聴いちゃいましたよ🎵
テンション上がりました❕




