新作は『ポー川のひかり』以来ですね!
まずはどどーんと写メ📷✉を‼




映画の舞台である雪山の塹壕。そしてこの映画の感想になります。私も書いてペッと貼りました。ペッとね!
内容は、第一次世界大戦中のオーストリア軍("ラ"は入らないよ‼)と戦うイタリア軍の塹壕の中の話しになります。
戦争映画と言えば、爆撃などの派手なジーンかことさらに悲惨さを訴えるシーンがメインになると思いますが、これはどちらでもなく、『静かな戦争映画』だと思います。
いや、爆撃のシーンもありますし、息を殺してオーストリア軍と向かい合うシーンもあるので、一概には言えないですけど。
深夜の雪山の塹壕の中で息をひそめる兵士。その視線の先には月と裸の木と野性動物。
人間が何をしようがそれらはそこにある。
ずっとにらみ合う両軍。
斥候は撃たれる。
病ははびこる。
部下は自殺する。
それでもそこに自然はある。
太陽は昇って沈んで月が出る。
ライティングもBGMも最低限。
役者の顔だって暗くて判別つきづらい。でもそれが現実だから。
オルミ監督が父から聴いた話を元にしているそうです。