10月に亡くなった、アンジェイ・ワイダ監督の代表作のひとつ、『灰とダイヤモンド』を観てきました。

ポーランド映画祭にて。
確かワイダ監督がこの作品を作った歳って、今の私より若いはずなんですよね。
やっぱり戦争を生き抜いた世代って、精神年齢が10も20も上なんだなぁ。
この映画はちょいちょいパロられるので『あれ?このシーン??』と思われるかもしれないですね❗
ウォッカのグラスをカウンターの上に滑らせて火を点けたり、とか。
個人的には前半のバーでヒロインを口説くシーンは、ただただ『ウザイ男』にしか見えませんでした

あれ、実際にされたら結構イラつきますよ~❗
さて、当日ポーランドはソ連の一部なので確実に検閲が入ったハズです。よく検閲をパスしたなぁ、と思い調べてみました。
まぁ、wikiなんですけど。
そうか。。。
あのラストシーンを当局は随分と前向きに解釈したんですね😅
そっちにビックリしましたよ❕❗
同じ『無意味さ』でも、私はこう『虚しさ』を感じました。