
実は観たのは大分前ー!💦
ウニー・ルコント監督/フランス映画
2010年に観た『冬の小鳥』とこの『めぐりあう日』と、次の作品の三作。
これらが、どうしても監督が作りたい養子をテーマにした三部作だそうです。
と言うのも。
監督ご自身が韓国系フランス人。生まれは韓国ですが、その後、国際養子としてフランスへ。
この韓国における海外への養子云々は、宜しければ検索してみて下さいね!
さて。
内容としては。
養子である主人公は理学療法士をしながら生母を探している。息子と共にあちこちに問い合わせをするが、法の壁と時間経過もあって中々母親にはたどり着けない。
休日だから対応出来ないと、門の前で門前払いをされてしまう主人公。その手を握りしめる息子。
どうしても『母と娘』に焦点がいきがちですが、そこに織り込まれる『母と息子』も見のがせません‼