カンボジア映画になります!
カンボジアと言えば!
猫ひろしさん?
アンコール・ワット?

監督:ソト・クォリーカー
2014年/カラー/105分
観たの7月なんですけどね(汗)
クメール・ルージュは聞き覚えはなくとも、ポル・ポト派、と言う単語をなんとなーく知っている人は多いと思います。
この映画は、反抗期真っ盛りの主人公が迷い込んだ映画館で、偶然若い頃の母親が主演をしていた映画のポスターを見つけたところから始まります。
母親の若い頃は、1970年代でまさにポル・ポト派のクメール・ルージュの最中でした。
そこでどうして撮影されて、どうやって兵士(おそらく少年兵)であった父(現軍人)と結婚したのか、を知っていきます。
この映画、最後の最後まで観てほしいです。
そして、クメール・ルージュについて知ってほしい。
最後に自国の悲惨な歴史に向かいつつある、私とそんなに代わらないスタッフ・キャストに拍手を送りたいです。
最後の最後。
映画関係者の写真が辛い。