『火の山のマリア』 | 小林眞弓のきまま日記

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役者・小林眞弓のきまま~な日常をカキカキφ(..)





映画館に行ってみたら、色々展示されていましたので、思わずパシャリ




⬇のは舞台となった地域の民族衣装だそうです。触ってOK❤だったので、いそいそ…



今回の映画はアメリカでもヨーロッパでも中東でもありません!
何と!

南米のグアテマラ共和国でございますッ!
「どこだよっ!?」と思われた方、ナカーマ(*^o^)/\(^-^*)
そんな私たちの為に、地図が掲示されていました。助かります…(^o^;)
大体メキシコの南辺りになるみたいです。
公用語はスペイン語ですが、舞台となる村ではカクエチル語と言う独特の言葉が一般的なので、映画の大半は此方の言葉になります。

全く馴染みのない言語と文化はただ見るだけでも飽きないですが、何より『素朴さ』が印象的でした。

おそらく日本の映画だったらがっつり画くであろうところを、とことんスルー!!

『起きてしまったことは仕方がない。明日をどう生きるか』

これが根っからなのか、貧しさ故にかは分かりませんが、この考え方。

嫌いじゃない‼

勿論、貧しさや知識不足の為に起こる自見がある訳ですが、それでも生きるために精一杯のことをして、また1日1日を暮らしていくんですよ。

その素朴さ、が、いいんです。

実際、役者さんのなかには文字が読めず、お子さんに読んでもらいながら台詞を覚えた方も居るとか。

その情熱に負けてらんないなって思っちゃいました!