練功十八法。
武術の動作や気功を取り入れた中国版ラジオ体操のようなものです。
太極拳クラスで準備功として取り入れている教室も多いのではないでしょうか。
ストレッチや足腰を鍛える動作を呼吸と合わせて行う非常によくできた功法で、中国武術や太極拳に全く関係がなくても、健康法としてとてもおすすめですが、太極拳を学ぶ皆さんにとっては、太極拳の套路(型)練習の中には無い「体をしっかり伸ばす」「力をいれる」というポイントがふんだんに盛り込まれているところが重要です。
太極拳を練習している時に「力を抜いて」「ゆるめて」と自分では思っていても「縮んでいる」「萎えてる」「つぶれてる」と言われてしまうことがよくあります。そこで、あえて「思い切り身体を伸ばす」「力を入れる」動作を行うことで「力を抜く」「ゆるめる」感覚が掴みやすくなるのです。
そして身体のどこを意識しながら動くか、呼吸と動さをどう合わせていくかをきちんと理解してから行うのと、ただリーダーの動きを真似してなんとなくついていくのと、同じ一回でもその効果が全然違います。練功十八法前段を音楽に合わせて行うと12分程度ですが、きちんと学べばこれからはその12分がまるで違ったものになりますよ。
全伝練功十八法講習会
内容:練功十八法(前段、後段、益気功)、祛病延年二十势
講師:下川和久(日本武術太極拳連盟公認指導員)プロフィール(ここをクリックしてください)
参加費:1500円
6月4日(月)9時~11時 セシオン杉並軽運動室
6月11日(月)11時~13時 高円寺体育館小体育室
6月18日(月)9時~11時 荻窪体育館小体育室
6月25日(月)9時~11時 高円寺体育館小体育室
「祛病延年二十势」についてはこちら↓↓の記事をご覧ください。
太極拳・中国武術やわらぎ会のHPはこちら↓↓↓
お問い合わせ・お申込みはyawaragiwushu★gmail.com(★を@に変えてご送信してください)までお気軽に♪
お問い合わせはこちらのコメント欄でもどうぞ。
