なのはフェイトはやて「みなさま、あけましておめでとうございます」

なのは「と挨拶したいところだけど…父の喪中なんだよね」

フェイト「そっか。去年はそれも含めていろいろ忙しかったよね」

はやて「…その割には薄い本の作成に手ぇだしたりと他のことばっかしやっとったん(ちゃ)うんw」

なのは「にゃはははw 艦これで同人誌(全年齢対象)つくっちゃったよねぇw」

フェイト「…こっちを優先してほしいんだけどね…朝鮮人集団陳情の話の続きもあるし」

はやて「それと、年末になんばの古書店で妙な本も見つけたしね。李殷直の『朝鮮名将伝』って本なんやけどね」

フェイト「…タイトルだけでだいたい想像がつくよ。李舜臣ネタでしょ?」

はやて「正解w 1936年5月27日の海軍記念日、李の通っていた日大に講演に来た海軍中佐が『海軍大学の必須科目に「李舜臣水軍戦術研究」講座がある』って言うたって書いてあるんよ」

なのは「例によって、何の気なしに振り向いた視線の先に見つけた本なんだよねぇw またこれも検証していきたいなぁって思うの」

はやて「あと、これまで検証してきたネタのいくつかを薄い本に仕上げるいう話も実現に向けて進めたい言うとったんやよ。Polalis氏が『国会図書館に献本するのも一興w』って言うたはったしw」

フェイト「字だけの薄い本にするんだねw 例えば今後の『朝鮮進駐軍』に関する研究、言説が出たときに、その薄い本を引用せず参考史料に挙げていなければ、先行研究、言説の調査不足と言えるし、引用していればそれはそれでおもしろい、ってことなんだって」

なのは「まじめな研究、言説の中に『著者しゃおこー』なんていきなり出てきたら吹き出すよねw 不真面目な顔で大真面目なことをやってのける『伊達と酔狂』の実現だよ」

フェイト「ともかく、ブログの方に集中してほしいよね。更新を待っている読者もいるんだし」

なのは「はい。なんとかしていきます」

なのはフェイトはやて「そういうわけで、今年はもうちょっとがんばってみます。どうかよろしくお願いいたします」

はやて「それとやね、1月17日、東京ビッグサイトで開催される『砲雷撃戦!よーい!』第二十三戦目にサークル『猫空茶藝館』として参加するよって宣伝しとくでーw スペースはH-35なんやよー」

フェイト「ちゃっかり宣伝するんだね…」