5月から中国語通訳業務を始めた。
自分は経験がないし、自分の日本語力は上手ではないが、面接がうまくできたので、私は通訳業務を挑戦した。
半年の業務を経験して、やはり自分が業務にうまく対応できないことを実感した。上司は私の業務スキルが不足と判断して、契約が終了することにした。
私は担当した通訳業務は技術会議の日本語を中国語へ通訳し、そして相手の中国語を日本語へ通訳することだ。この業務の特徴は音声内容を瞬時に理解し、記録して、中国語に変換することだ。この業務は二つの言語を上手に使わない人に対して厳しいだ。この業務に適切な人材は中国語堪能の中国人が18歳ぐらい来日、日本の大学を通い、そして日本人と同じ学習を経過した人だ。私は日本に来るのは26歳で、その後、日本の大学を通わなかった。そして日本人と日本語を使って生活することがなかった。
実はこの通訳業務は通訳することだけで、業務の中身を担当しないので、とても表面部分しかわからない。業務経験は通訳だけの経験しか無い。業務の役割はサポートの機能で、会議期間通訳をして、その以外の時間は自由時間。とても存在価値を感じていない
四ヶ月ずっと頑張っていたが、突然契約更新なしと言われて、まずショックを感じた。その後事実を受け入れて、そして自己分析をして、なぜ契約終了したか、どこがきっかけなど自分に聞いていた。最後はほっとして、いち早く今の通訳業務を完了させて、次の業務を向けていきたいと思った。
これは今の自分だ