人間関係のホウレンソウについて
男性社員のエピソード
- 私が近くにいるのに、私に何も言わないで、彼が勝手に何かを探して私が管理しているノートを取り出した。今日の実験結果を見たいですかと声をかけたら、そうですと答えてくれたので、急いで実験結果を渡した。実験室内のものが共用のものかと思われたかも。
この社員からまだ面白いことがあった。
- 突然、朝実験装置に内容を書いたテープが貼られた。一緒に仕事をしていた年配の方とメッセージを読みながら、彼の書いた内容を分析して、彼の意図を推測した。その後、年配の方が彼に電話をして、私たちが推測した内容を確認した。情報を正しく伝わるのが大事だが、正しく伝わる方法も大事だ。
- 後片付けを忘れたエピソード。
- その1、月曜日に実験台に袋が開いた試薬の段ボールが置いてあった。私は彼が早く出社して実験をやる途中だと思った。彼に電話で確認したら、なんと、彼が先週金曜日に試薬の片付けを忘れて帰宅したと話だ。
- その2、月曜日にとても邪魔な台車が通路にあった。午後になっても台車が通路に置かれたままだった。そこで、私は金曜日のことを思い出した。金曜日に彼が作業のため倉庫から台車を借りて、通路に置いていた。そして、台車について私は彼に電話で聞いてみた。やはり、彼が台車のことを忘れた。その後、私が台車を倉庫に返した。
- 排水トラブルの解決は一週間かかった。実験装置が変更されて、排水量が3倍に増えた。排水タンクの構造が問題があったので、月曜日から排水ダンクから汚泥が溢れてきた。問題1排水口末端の高さが排水タンクより低さが足らないので、ちょっとの詰まりがあったら、排水タンクの水面が上昇して、汚泥が溢れた。解決1排水タンクの高いタンクを一個減らした。しかし、排水チューブの詰まりが発生したので、次の朝も汚泥が溢れた。問題2チューブが柔らかいため、硬い細いチューブと交換した(太いチューブが見つからないようだ) 結果2汚泥が溢れた。問題3硝酸イオン濃度が高い。解決3排水タンクを改造して、攪拌機を付けて、塩酸追加とメタノール追加を加えた。結果硝酸イオン濃度が減少したが、汚泥が大量排出された。汚泥の問題を解決してみたようだが、解決できないままだった。
- 排水を別のタンクに移す作業を忘れて、もう少し事故だった。ポンプで別の200リットルタンクに排水を移す作業をしていたが、10分で10cmのスピードで、時間がかかるため、彼が現場から離れた。もうすぐいっぱいになっても、彼が現場に戻ってこないため、彼に電話をしたら、彼が作業を忘れた。課長と話したので、業務のことをすっかり忘れたと言った。
- 教訓: 大事なことを忘れ防止が大事。正しい方法: タイマー設定、現場の人に依頼など