梅雨時期から夏場にかけて、汗疹は勿論!オムツかぶれで悩まれるママ多いです。
こまめにオムツを替えたり、陰部を清潔にしてるのにオムツかぶれが治りにくい時は、カビに寄るカンジタの可能性が高いので早めに皮膚科へ受診してあげて下さいね!!
オムツかぶれとカビによる皮膚炎カンジタは、見分けが付きにくく厄介。
対処としては、清潔と乾燥が基本!!
こまめなオムツ交換と陰部洗浄と湿気が残らないようにタオルで軽く押さえておしりを乾燥させてあげる事が大切です。
処方させる塗り薬は、主にステロイド系です。
一見、オムツかぶれや汗疹と良く似て見分けが付きにくいですが…
カンジタ性皮膚炎は、良く見ると赤く炎症を起こした部分の周囲にうみを持った白い小さなブツブツができ、炎症の周囲の皮が端の方から剥けて行きます。
オムツかぶれは、シワの奥にはできませんが、カンジタ性皮膚炎はシワの奥まで赤くなるのが特徴です!
対処としては、基本はオムツかぶれと同様清潔と乾燥です。
こまめなオムツ交換と陰部洗浄と湿気が残らないようにタオルで軽く押さえておしりを乾燥させてあげる事です。
処方される塗り薬が、オムツかぶれのステロイド系の薬と異なり抗真菌剤の塗り薬が処方されます。
*オムツかぶれのステロイド系の薬をカンジタの皮膚炎に塗るとカンジタ菌を繁殖させる為に逆効果となり、余計に症状を悪化させてしまいます。
なので、何か変と思ったら早めに皮膚科へ受診して正しい治療を行いましょうね!
カビの一種であるカンジタは、梅雨から初夏にかけて流行る皮膚病なのでオムツをしてる乳幼児をお持ちのママは、気を付けてあげて下さいね。

