今日は同期の子が産休入りのため、エリアのスタッフみんなで送別会でしたおんぷ



近場のフレンチで乾杯ワイン



ブイヤベースみたいなやつナイフとフォーク

多少アクが強くともスタッフは個性豊かなほうがいい。
ごちゃごちゃだけど、ひとつにまとまってる、そんなのが好きだ。









「面白い本はない?」と聞いたあたしに、おとんが嬉々として用意してくれた本は全部で4冊。
続き物は少し苦手だな、と思いながら先週末から読みはじめましたが、面白くて今は時間があれば読んでいる状態。
あっという間に3冊目に突入しました。

江戸時代の料理人の話なのですが、人間味のある主人公をはじめ登場人物の描写や心情を丁寧に描いているので読んでいて心地がいいのです。
様々な事件や出来事が起きるなかで深まる絆や、喜びや切なさ、怒り、悲しみといった感情にいちいち感動しています。
1巻では後半で、2巻では中ばで泣きそうになりました。地下鉄に乗っていたから慌てて涙をこらえたけど。

まっすぐに生きてる澪ちゃん(主人公)に比べ、若干斜めに生きてる(ような気がする)あたしは、本を読んでなんとなく背筋を正すのでした。



今日は同期の女の子達でしゃぶしゃぶランチぺこ
女子会だからとレディースコースをチョイスおんぷ
食前酒で乾杯しましたワイン



ほんとは私の早めの送別会だったのだけれど、1年残留が決まって会の意味が一気に喪失した。
みんなにごめんなさいガクリ
節約生活を見越したみんなからの苺のお弁当箱のプレゼントに感謝感激ラブ
普通に明日から使わせて頂きます好
「いつもタッパをお弁当箱に使っていたのが気になっててさぼー」
あら、そうむーはてなマーク
↑今は100円均一のを使っている



こんぴらさんのお土産の御守りをもらいましたなっ・・・なんと!
4つ揃うと神々しい耀きを放ちます音譜



これまたみんなお揃いでハートストーンを頂きました好

石言葉は「絆」。

これまでも。
これからも。




浅草に行くのは実は3回目くらい。
浅草寺を「あさくさでら」と読むのではないとわかったのはここ4、5年のことで、お参り自体も今日がはじめてだった。
雨がしこたま降って寒かったけれど、赤くライトアップされた浅草寺の光が水溜まりに揺れて幻想的な雰囲気を漂わせていた。
あぁ、なんて贅沢な世界観。
感動しながら浅草寺を突き抜けて裏道に入りようやく到着したぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー



ワイン選びはソムリエ(仮)こと元フランス料理のシェフに丸投げテヘッ



前菜おんぷ旬の牡蠣と烏賊とサーモンと白アスパラがくるくる巻かれたやつ。



ポタージュスープおんぷ



お肉おんぷ若干レアで頂きますぺこ口の中でとろけました。



デザートのブリュレおんぷ
おいしゅうございました好






そして帰りにみんなで軽く串焼き屋で一杯お酒
焼酎を飲んだらなぜか酔いが落ち着きました得意げまだまだこれからやでー



喫茶店と言える、そんな雰囲気のあるお店が好き。

今日はなんだか幸せな気持ちになりました。
あたしはたくさんの人の力によって生かされている。
心からそう思います。
ありがとうございます。