優位感覚の活用

 

自分の優位感覚である体感覚優位を実感されているようでしたね。

体感覚優位は習得までに他より時間がかかりますが、体得しているので定着しブレません。

まさにパティシエという職人にピッタリな優位感覚です。

人に教えることも多いお立場ですから、次は相手の優位感覚を観察して、相手の優位感覚にあった伝え方をしてあげれば、話ベタでも効率的に伝えることができますよ。

試してみてください。

 

「教えるということは最高の学びのチャンス」

特に体感覚優位の人は体が覚えているのでその行動を思考を介さない分説明が難しく感じることがあるかもしれません。

しかし、今後体得したことを組み合わせて更に高度な技術にするためには、知識を整理しておく必要があります。それは言語、思考を使います。

無意識にできていることをわざわざ言語化して相手に伝えるのは機会が必要。

後輩に教えるのはその絶好のチャンスです。

自分の成長のためにも、会社の発展のためにも、積極的に教えてあげましょう。