品質管理士
2014年繊維製品品質管理士の資格をとったあたりから、自分のアイデンティティーを表す言葉として使うようになりました。
それまでもずっと品質管理の仕事しかしてないけど、
アイデンティティーレベルでの自覚がなかったからでしょうね。
とは言え、実は私、
本来のほんとうの品質管理の勉強はしていません。
これまで作った検定と評価システムや改善のプラン立ての元はこの本だけ。
そのシチュエーションで開くとヒントが必ずある。
こに本は素敵ですよ。
仕事だけでなく、コミュニケーションにも効く。
今回も新人教育カリキュラム作りの発注で読み返して
まず目に留まったのは、
「品質管理が対象とする品質の範囲は、
狭く考えたときは、製品やサービスの品質を意味し、
広く考えたときには、製品やサービスの品質と
業務の質の両方を意味しています。」
狭くも広くも品質管理士にさせてもらえて嬉しいな🍀
とふと思ったのでした。
