「ふるさとってなんですか?」

観劇

【らんなー】 @新宿シアターブラッツ 
作 菊池豊 演出 菊池一馬

この後観劇される方のためにネタバレは控えます。

控えますので、

控えめに言って、

生の石川孝三さんはカッコいい😊
至近距離でお会い出来たのが今でも信じられない。

私の持ってる孝三さんイメージが、
猫三さんとか、夏はとしまえんの人とか、
爽やかにやや熱く「剃ったら、うるおす。」とか、
https://youtu.be/CbFWux2hbc4
だからか、舞台上でかなり生身の人感覚が逆に不思議。

公演後演者さん皆さんが直ぐに客席やロビーに出て来てくれて、お客さんたちと交わる。

大劇場と違う小劇場ならではのエンターテイメント。

物語は数メートル先で繰り広げられているので、
大劇場と違って肉眼で表情まで読み取れる。
よりリアルな体験と感じる。

そんな物語の登場人物達が数分も経たないうちに
更に目の前に現れると、
自分もその世界に入ったかのような錯覚が起きる。

このショックはかなり心地良い余韻を作ってくれます。
孝三さん、ありがとうございました❗

そして、ルノアールに入って、
ホットアップルパイと珈琲たのんで、
今、はじめて公演パンフレットを広げて
読みいっています。

作られた方々の想いをすこし知った上で、
先ほどまでの体験をゆっくり思い起こし、
場面場面での未処理だった感情を反復し整理して、
やっとテーマの問いに考えを巡らせている時間です。

私のふるさとはどこになるのかなー?

けっこう苦手なテーマ😅

すぐにさっきまでの舞台の映像に切り替わってしまう。

ほとんどの方々が初見に感じる役者さんなのだけれど、
あの方の常に表情がうっすら笑顔なところが良かったなーとか、あの方のあの場面の表情がキタよなーとか、
あの場面で感じたあの感覚はなんだっただろうとか、
そして、ふるさとか。。。

当分このぐるぐるを楽しもう😃

まだ若干チケットが入手できる公演もあるとか、
東京: 2月11日まで@ 新宿シアターブラッツ
仙台: 3月23日(土)24日(日)@ 宮城野区文化センター・パトナシアター