るぅ's Room

るぅ's Room

日々のこと、思ったこと。

Amebaでブログを始めよう!

心の準備ができないまま再び車椅子で陣痛室に運ばれるワタシ・・・


お義母さんに旦那さん(息子)に連絡をしてもらい、

その日会う予定だった保険のおばちゃんにも断りの電話を頼む。


陣痛室のベッドにあがるのも一苦労だったわ。

そこで病院支給の服に着替えなきゃいけないけど

もう起き上がれないし、痛みはくるしで介護されているように

着替えさせてもらいましたあせる


実家には自分でしたほうがいいかと携帯でかけるも出ない。

母親の携帯にもかけたけど出ない。

そうこうしてるとまた痛みが襲ってきて、のたうちまわる感じ。

やっと父親の携帯でつながって「今、陣痛室。今日生まれるって!」

って言ったらかなり驚いていたみたい。そりゃ、そうだ。


お腹に心音を聞く器械(多分)が取り付けられる。

陣痛ってこんな痛みなんだと思う。

言葉で表すには難しいけど、息が止まるというか「うぐぐっっう~~」とやってきて

ふっとなくなるのが続くんだよね。

結構痛いのは短いんだけど、また痛みが来ると思うと休まらない。


急にあくびが出てなんとなく眠くなる。

助産師さんも眠かったら寝てもいいのよ~なんて言う。


そして陣痛室にひとり残される。本当は旦那さんが立ち会うはずだったんだけど。

結局痛みがまたきて眠れない。


痛みのがしにとテニスボールを貸してもらって、

腰のあたりを押し付けてたけど、急に赤ちゃんがぐっ、ぐっと下に降りてくるのが感じられて

もう「うそ~~くっ苦しい~~~」

テニスボールは肛門に押し当て、出てこないように祈る。


ナースコールしようと思ったら壁にひっかけてあって届かない!

少し起き上がれば届くのに身動きとれないから

線をつかんでなんとか外す。


やった~と思ったらその瞬間助産師さん登場。がんばったのに~~しょぼん

あまりの苦しさに「助けてください」ってマジで言ってしまった。


内診したら多分破水してたみたいで、分娩室に移りますって。

陣痛室に入って1時間半も経ってなかったと思う・・・


あれよあれよと進むお産に、旦那さんは必死に電車に乗りついでいたらしい。


…つづく。