久しぶりに常滑に行ってきました。



まずは 目 招き猫がお出迎えです。



モカとパパジャック




ニコニコ 映画「20世紀少年」ロケでも使われただけあり、昭和生まれの僕らには懐かしさと愛しさでまさにタイムスリップといったところでした。



常滑市陶器会館を出発し、コースは2つあり今回はAコースという1.5キロコースを散策してみました。



黒い板壁の工場や窯元、1850年頃に建てられた廻船問屋の住居を復元し、公開している「瀧田家」や、



モカとパパジャック




道の両脇の壁に土管と焼酎瓶が埋め込まれ、




モカとパパジャック



「土管坂」などの見所、国の重要有形民族文化財に指定されている登窯、無数に立ち並ぶ常滑焼の店や工房、常滑ならではの味覚を楽しめる飲食店など、寄ってみたいところだらけです。



モカとパパジャック




1900年代の初めから中頃にかけて窯業の中心地として栄えた場所で、今でも稼動している工場や作家の工房などもあります。



モカとパパジャック





観光地というよりは今でもふつうに皆さんが暮らしているレトロな地域です。ですからパンフレットにも家を覗いたり勝手な撮影はやめましょうと呼びかけがあるのも頷けます。


それでも地元の人々が気軽に声をかけてくれたり、それほど広いエリアではないので行く先々で同じメンバーに出会います。


お盆休みといこともあり家族連れやカップルを多くみかけました。


古い家や工場を利用したカフェやギャラリーも多く点在し、僕にはサイコーの街でした。





と、締めくくるところでしたが・・・・



実はあまりの暑さに気分を悪くした友人が道路わきでうずくまり、美味しい昼食も目的のタイル美術館もなくたった2時間でこの地を離れることになっちゃいましたよ。


ガーン たのむよ!たっちゃんビックリマーク




リベンジで涼しくなったらまた出掛けるつもりです。