本品は、純度99.6%の高純度アルミナを使用したオーディオインシュレーターです。

ヤフオクにて出品しております。

XialteX Audio「AlfyxiA(アルフィシア)」として製作された個体のうち、検証過程で外観に損傷が生じたものや、製造プロセスの特性による個体差を理由に、正規一級品から除外された「訳あり品」の8枚セットとなります。

ハイエンド素材ですが、外観上の瑕疵がある「放出品・特別枠」のため、今回は8枚セット・1円スタートにて出品いたします。

素材本来の圧倒的な振動制御性能・音響特性を、まずはご自身のシステムで「実証」してみたいという方に最適です。

 

 

■ XialteX Audio 公式サイト

 

ブランドの背景にある音響哲学(Al2O3OIプロセス等)、詳細な素材特性については、「XialteX Audio 公式サイト」または「AlfyxiA紹介サイト」をご覧ください。

【このような方におすすめ】

・高純度アルミナの音響特性を、低コストで試してみたい方

・外観よりも、素材本来の振動制御性能(物理的優位性)を重視される方

・自作機材・実験用途・比較検証などで惜しみなく使いたい方

・オーディオFSK サウンドマジラー系アルミナ板の、独特の質感と響きを体験したい方

 

 

■ 製品仕様

 

ブランド:XialteX Audio / AlfyxiA

規格サイズ:50mm × 50mm × 厚み 4mm

実測値(平均):角幅 49.2mm(±0.2)/ 厚み 3.95mm(±0.05)

 

 

■ 状態について(Cosmetically damaged / Non-uniform)

 

本品は、検証目的で使用された個体、および製造工程上、外観の均一基準を満たさなかった個体です。以下の外観上の欠陥・個体差があるため、訳あり品として出品いたします。

ご入札の際は、出品ページの画像をよくご確認頂きますよう、よろしくお願い致します。

・欠け・チッピング: 検証・実用時に生じた大きな欠けを含む個体があります。

・白点・色ムラ(色の個体差): 高密度焼結、およびプレコンディショニング(初期安定化処理)の特性上、表面に微細な白点や、クリーム色の濃淡(個体ごとの色ムラ)が見られます。

・治具接触痕: 焼成プロセスによる治具接触痕が目立つ個体があります。画像にてご確認ください。

・アコースティックアーチの精度差(反りの個体差): 完焼プロセスの特性上、1枚ごとに反りの度合い(アーチの曲率)にバラツキ(精度差)があります。

※いずれも外観や製造特性上の個体差であり、素材密度や振動制御性能自体への影響はありません。

※欠け部分は鋭利な場合がありますので、取り扱いには十分ご注意ください。

※完璧な外観や、製品としての美しさを求める方は、入札をご遠慮ください。

 

 

■ 「アコースティックアーチ」について

 

本製品は完全な平面ではなく、独自の焼成プロセスによって生まれる微細な湾曲(反り)を持たせています。

凹面同士を背中合わせにした比較写真を掲載しておりますので、状態をご確認ください(今回の訳あり品は、このアーチの度合いに個体差があります)。

この微細な反りは、面と面が過度に密着して振動エネルギーが接触面で飽和する(音楽の瑞々しい息吹を封じ込める)のを防ぎ、エネルギーを複雑に分散・減衰させる「アコースティックアーチ」として機能します。素材本来の響きを空間へ解き放つための、独自の設計思想です。

 

 

■ 素材特性について

 

99.6%高純度アルミナは、ダイヤモンドに次ぐ硬度(モース硬度9)と、10,000m/s超の驚異的な音速(縦弾性波速度)を併せ持っています。

不要振動が素材内部に滞留して反射・増幅(音の滲み)を起こす前に、圧倒的な速度で接地面へバイパスし、音像定位を揺るぎなく安定させます。「静けさ」や「音像の輪郭の明瞭さ」を求めるシステム環境において、極めて有用な素材です。

※非常に硬質な素材です。スパイク受けなどの「点支持」での使用は破損の恐れがあるため推奨しません。「面」で機材を支えることで、その真価を発揮します。

 

 

■ 用途例

 

DAC、フォノイコ、ネットワークプレーヤー

小型アンプ、電源タップ

スピーカーのインシュレーターやスペーサーとして

各種オーディオ機器の比較実験用に

 

 

外観の瑕疵よりも「素材の実力」を試したい方に、ぜひご活用いただければ幸いです。

 

素材の真実:99.6%高純度アルミナがもたらすオーディオインシュレーションの革新

オーディオ再生において、コンポーネントが受ける不要振動の制御は、音響空間の解像度と静寂感を左右する極めて重要な要素です。市場には金属、木材、ゴムなど多様なインシュレーターが存在しますが、私たちが辿り着いた答えは、99.6%高純度アルミナ(Al₂O₃)というファインセラミックスでした。本記事では、この硬質な結晶体が他の材質と何が異なり、なぜオーディオの理想を体現できるのか、その圧倒的な優位性を紐解いていきます。

 

従来材質が抱える限界と“音の癖”

インシュレーターの役割は、機器から発生する振動を適切に制御することにあります。しかし一般的に使われる多くの材質は、それ自体が固有の音の癖を持ち、再生音に色付けを与えてしまうという問題を抱えています。

金属製のインシュレーターは内部損失が低く、特定の高域で鳴きが発生しやすいため、華やかさが出る一方で原音忠実性を損なう傾向があります。木材や樹脂は適度な硬度を持ちながらも湿度や経年変化の影響を受けやすく、低域が痩せたり輪郭が曖昧になることがあります。ゴムや有機高分子系は振動遮断能力こそ高いものの、音の立ち上がりを鈍らせ、音楽のスピード感を損なうという弱点を避けられません。

 

99.6%高純度アルミナが示す圧倒的な物理性能

こうした課題を根本から解決するのが、超緻密化された99.6%ファインアルミナです。この素材は、オーディオインシュレーターとして理想的すぎるほどの物理特性を備えています。

特筆すべきは、内部を伝わる音速が約1万メートル毎秒に達するという点です。これはステンレスの約2倍、木材の数倍から十数倍に相当し、振動エネルギーが素材内部に滞留することを許しません。不要振動は反射や増幅の余地を与えられず、超高速で接地へと逃がされ、瞬時に霧散します。

さらに、モース硬度9というダイヤモンドに迫る硬度を持つため、重量級の機器を載せてもミクロン単位の変形すら起こりません。スピーカーのウーファーが駆動する際の反作用を完全に受け止め、正確なピストンモーションを実現します。

また、超高温焼成によって気孔を極限まで排除した結晶構造を持ち、製造後にはプレ・コンディショニングによって内部応力を取り除いています。湿度や温度変化による劣化がほぼゼロで、長期間にわたり理想的な音響特性を維持し続ける点も大きな魅力です。

 

聴感上の変化:システムが覚醒する三つの体験

まず最初に感じられるのは、ノイズフロアの劇的な低下です。不要振動が完全にアースされることで、機器内部の共振が消え、無音部分の深さが一段と増します。

次に、低域の立ち上がりと立ち下がりが驚くほど正確になり、濁りのないタイトなローエンドが現れます。アルミナ特有の超音速伝播が、低域のスピード感とエネルギー感を両立させます。

そして、音像のフォーカスが立体的に結像するようになります。定位が明確になり、ボーカルは中央に浮かび上がり、楽器同士の距離感が視覚的に感じられるほど分離します。広がりと実体感が同時に成立する快感は、この素材ならではのものです。

 

まとめ:素材の真実を、あなたのリスニングルームへ

99.6%高純度アルミナ製インシュレーターは、音を“足す”ためのアクセサリーではありません。あなたのオーディオシステムが本来持ちながら、不要振動によって発揮できていなかったポテンシャルを解放するための精密な音響デバイスです。

誤魔化しのない純粋なインシュレーションがもたらす未体験の解像度を、ぜひあなたのシステムで味わってください。

 

via XialteX Audio
Your own website,
Ameba Ownd
 

オーディオ機器をシステムに迎え入れるとき、必ず直面する命題があります。

それは――「機器に最初から付属するデフォルトのインシュレーター(脚)をどう扱うべきか」という問いです。

XialteX Audioが展開する高純度アルミナブランド AlfyxiA(アルフィクシア) の視点、そして音響工学的知見から、デフォルト脚を外すべきか、それとも高純度アルミナと“共生”させるべきか。

その「相乗効果」の実像に迫ります。

 

 

■ 10,000m/sを活かしきる「直接支持」の原則

 

AlfyxiAの核となる 99.6%高純度アルミナ は、ダイヤモンドに次ぐ硬度と、10,000m/s超の弾性波伝播速度 を誇る素材です。

この素材の使命は、機材内部で発生した微細振動を滞留させず、瞬時に地面へ“バイパス”する ことにあります。

 

ハイスピード特性の維持

アルミナの処理能力を最大限に引き出すには、インシュレーターが機器本体(シャーシ)と直接触れていること が絶対条件です。間にゴムや樹脂製の脚が挟まると、振動伝達速度が大幅に低下し、アルミナ本来の「高速制振」が阻害されてしまいます。

 

機材の“素顔”を引き出す

デフォルト脚を避けて設置することで、素材固有の着色が取り払われ、機材本来の応答性能が露わになります。

 

 

■ デフォルト脚と「重ねる」ことで生まれる相乗効果

 

一方で、デフォルト脚をあえて残し、その下にAlfyxiAを配置する“重ね使い” には、興味深い音響的メリットも存在します。

鍵となるのは、素材同士の 「弱点の補完」 というシナジーです。

 

「固有の響き」の調律

メーカーが意図して木材や特殊合金を脚に採用している場合、脚を外すと音色バランスが崩れることがあります。木製脚の下にAlfyxiAを配置すると、木材特有の温かみはそのままに、低域の濁りだけをスッと取り除く――そんな相乗効果が確認されています。

 

エネルギー滞留を防ぐ“ドレイン”機能

ゴムや樹脂脚は振動を吸収する一方で、内部にエネルギーを溜め込み、わずかな遅れを伴って機材へ還流させることがあります。これが音の滲みの原因です。ここに超高硬度のアルミナを組み合わせると、アルミナが 「振動の排水溝(ドレイン)」 として機能し、脚が抱えきれなかったエネルギーを高速伝播によって地面へ逃がします。

 

 

■ 実装アドバイス:どちらを選ぶべきか

 

絶対解はありませんが、素材のポテンシャルを引き出すための推奨ステップは以下の通りです。

 

● ステップ1:まずは「単体・直接支持」で基準を知る

デフォルト脚を避け、機材底面の平滑な部分に直接AlfyxiAを配置してください。

3点支持 にするとガタつきが消え、音の抜けが最も明瞭になります。

 

● ステップ2:微細な“調律”として重ね使いを試す

音が引き締まりすぎる、あるいはメーカー固有の響きを残したい場合は、デフォルト脚の下に配置してください。

特に「アコースティック・アーチ(微細湾曲)」を備えたプレート型は、接地面に緻密な空隙を生み、安定感と瑞々しい響きの両立 に優れたハイブリッド調整が可能です。

 

● ステップ3:セッティングを追い込む

アルミナは非常に硬いため、床や機材に傷をつけないよう注意が必要です。

調整時は “地面側”にのみ薄いスペーサー を挟み、機材側は常にアルミナと直接接触させてください。

 

 

■ 結論:あなたのシステムこそ「最後の検証場所」

 

デフォルト脚を外すか、共生させるか。

多角的なフィールドテストを重ねてきた私たちでさえ、最終的な答えは 「あなたのシステムでの化学反応」 に委ねるしかありません。

高純度アルミナがもたらす “10,000m/sの衝撃” は、既存素材では到達できなかった領域の変化を確実に引き起こします。

独自の AL₂O₃OIプロセス によって物性が極限まで安定した証であるこの クリーム色のインシュレーター を、ぜひあなたの手で 「最後のパズルのピース」 として組み込んでください。

 

via XialteX Audio
Your own website,
Ameba Ownd

 

本日、XialteX Audio(キシャルテックス・オーディオ)として長く研究を続けてきた 高純度アルミナ・インシュレーターのスタンダードモデル を、ついに一般向けに出品しました。

今回出品したモデルは、ブランド AlfyxiA(アルフィクシア) の中核となる作品で、素材工学的なアプローチから「音響の物理的な正義」を追求したものです。

半導体製造装置や航空宇宙、医療分野など、極限の精度が求められる領域で基幹パーツとして使われる 純度99.6%アルミナ を、オーディオ専用に最適化した一点です。

 

 

 

■ なぜアルミナなのか

 

アルミナはルビーやサファイアと同じ化学組成を持ち、モース硬度9という圧倒的な剛性を備えています。

この剛性が生み出す 10000m/s超の弾性波伝播速度 は、不要振動を素材内部に滞留させず、瞬時に接地面へ逃がすという特性を持ちます。

「音を飾るのではなく、音を支える」

その思想を最も純粋な形で体現できる素材が、アルミナでした。

 

 

■ 独自プロセスによる最適化

 

今回の作品は、工業パーツをそのまま流用したものではありません。

極限焼結、プレコンディショニング(初期安定化)、そして音響用として最も安定した状態に達した証である淡いクリーム色。

これらはすべて、音響デバイスとして理想的な物性を引き出すための工程です。

 

 

■ 中空円柱構造による共振制御

 

外径20mm、内径8mm、高さ10mmの中空円柱構造を採用し、共振モードを分散。

低域の膨張を抑え、中高域の定位と輪郭を明瞭化するための形状です。

「漆黒の静寂から音が立ち上がる」

そんな再生を目指して設計しました。

 

興味を持っていただけた方は、ぜひ出品ページをご覧ください。

素材工学の視点から生まれた「密度の極致」を、あなたのシステムで体験していただければ嬉しいです。

 

 

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皆様、こんにちは。XialteX Audio(キシャルテックス オーディオ)です。

この度、個人の素材研究と音響探求から生まれたプロジェクト「AlfyxiA(アルフィクシア)」シリーズより、新たな試みとしてケーブル専用設計のインシュレーターをヤフオク!に出品いたしました。

贅沢の極み。99.6%高純度アルミナという選択

今回出品するのは、電源ケーブルや信号ケーブルのノイズ対策に特化した、高純度アルミナ(Al2O3 99.6%)ファインセラミックス製のチューブ型インシュレーターです。

この素材は、サファイアやルビーと同じ化学組成を持ち、半導体・光学・医療といった最先端分野で使用される超高性能素材。本来、オーディオアクセサリーとして専用設計されることは極めて稀であり、1本あたりの製作原価が5,000円を超える「完焼プロセス素材」を採用しています。

なぜ「1円スタート」なのか

正直に申し上げまして、原価割れは確実です。 それでも1円からスタートする理由は、ただ一つ。

「この素材がもたらす音の変化を、一人でも多くの方に体感していただきたい」

その一心に尽きます。 言葉やスペックデータではなく、ご自身のシステムで鳴った「音」こそが、この素材の価値を最も正確に伝えてくれると信じています。


【技術的特長】音の純度を守る、物理的アプローチ

  1. 誘導ノイズの物理的遮断 ケーブルが交差・並行するポイントに配置することで、アンテナ効果による電磁ノイズの混入を物理的に抑制します。

  2. S/N比の劇的な向上 高い絶縁性と非磁性により、背景の静寂感が増し、今までノイズに埋もれていた微細な音の情報が浮き上がります。

  3. 柔軟な 2-Way 設置スタイル

    • Pass-through: ケーブルを内部に通して徹底的に保護・絶縁。

    • Support: 外側に載せて接地面からの振動をコントロール。

【推奨使用シーン】

  • 電源タップ周辺の密集地帯

  • ACアダプターやトランスなど、ノイズ源付近の配線

  • 電源ケーブルと信号ケーブルが交差するポイント

  • ラックとの接触部や、既存インシュレーターの補強


製品仕様

  • 数量: 4本セット

  • 素材: 99.6%高純度アルミナ(完全焼結セラミックス)

  • サイズ: 外径21mm / 内径16.5mm / 長さ63mm

  • 対応: 内径16.5mmに通せる各種ケーブル(RCA、SP、電源、USB等)

ご検討いただく皆様へ(外観について)

本製品は精密な工業用素材をベースとしているため、製造工程上、成形痕(縦筋)や微細な色点、チッピング等が見られる場合があります。 これらは音響性能や機能には一切影響のない「仕様範囲内」となります。 外観の完璧さよりも、「音質という実力」を重視されるオーディオファンの方にぜひお手に取っていただきたい逸品です。


▼オークション会場はこちら 

▼ブランドの背景・音響哲学についてはこちらXialteX Audio 公式サイト」または「AlfyxiA紹介サイト」をご覧ください。

素材の力が解き放つ、新たな音の世界をぜひお楽しみください。 

 

皆様のご入札を心よりお待ちしております。