あと2週間でお別れなのがちょっと寂しかったりしている深夜です。

私恋愛はもう当分しないって決めていたのにこの様は。

相手の子がもしかしたら何とも思ってないかもしれないし、5歳も年下だし(笑)、

例えいい感じになったとしても将来有望な若者を拘束してしまうのも申し訳ないような気もするし。

ただ、すごくいい子なんだろうなーって思うよ。

優しいし素直で純粋で可愛い。すごい可愛い。

もしかしたら私の全てを受け入れてくれた上で、それでも一緒に歩んで行ってくれるんじゃないかって、

淡い期待を抱いてしまうよ。

正直な気持ちを述べると、もっとたくさんお話ししたかったなぁって。

2週間、何もなければ一生あの子とは何もないし。

そうなったらそれはそれで構いはしない。

私からどうこうしようって気はないし。

ただ、何かが起こればいいなって期待してるのは、私の中の女の部分がやっぱりどこかで寂しいって悲鳴を上げているのかもしれないね。

ひと夏の片想い。

高校生の時、私は家族と離れて暮らしていた。
そのせいで母方の祖父の死に立ち会う事ができなかった。
その事がずっと私の中で後悔の念として残っている。
私が岡山に戻って来たのも同じ過ちを繰り返さないためだった。
先がそんなに長くないのはわかっていたよ。
会う度に弱っている姿を見て、あともう何回会えるだろうと考えていた。
終わりはとても唐突で。
私はまた側にいてあげる事ができなかった。

今日、最愛の祖父が亡くなった。

ほんの、一時間、間に合う事ができなかった。
最期に、私の声を聞いてもらいたかった。

私は高校時代に生きるのがしんどくなっていた時期がある。
真っ当に生きることが出来なかった。
そんな時に時折戻った実家で祖父はいつも、
「なっちゃんがおらんと寂しい」
「なっちゃんが帰って来てくれて嬉しい」
そう言ってくれた。
私に存在意義を与えてくれた。
一番ストレートに愛情を注いでくれた。
泣きたくなるほど、嬉しかった。

病院に着いてすぐ見た顔は、少し苦しそうで可哀想に思ったけど、
看護婦さんが整えてくれた後に見た顔は、いつもの優しいおじいちゃんの顔だった。

死は、呆気ないなぁ。
こんなにも一瞬で、膨大な哀しみをもたらす。
祖父とこの先の未来を紡いでいくことはできないけれど、代わりになんでもなかった日常が輝き出す。
ブドウやカキの皮をむいて食べさせてくれたこと。
足ツボマッサージをしてくれたこと。
バッテラが大好きなこと。
初孫の私をどんなにか可愛がってくれたかってこと。
忘れたくない。

祖父の孫としてこの家に生まれて来れて本当に幸せ。
きっと祖父もそう思ってるって、信じてる。
ありがとう。安らかに。
毎年誕生日には日記を書いているような(笑)いいんだけど。
今年も無事に23歳になることができました。この年になってもまだおじいちゃんおばあちゃんが生きていてくれることが本当に奇跡のようです。
いつまで続くかわからない幸せな時間、その時間があるだけでどんなに幸せか噛み締めて感謝を。

今の私にはもう会社をやめるという決断はない。少なくとも一年は。
だとするならば、それ相応の行動をしていかなくては。
要するに、もっともっと頑張らなくちゃってこと。
明確な目標、期限付きにしてまた考えよう。
今日が日曜日で家族と過ごせて幸せでした。ありがとうございます。
一年は本当はえーなぁ。
これはあくまで9日の日記として書くけど、遂に来ちゃったwww
日曜日で良かった(* ´ ▽ ` *)
家族で過ごせるから。
また明日ゆっくり書こう。
今日は忙しかって地味にバタバタしてたし、先輩は更に大変そうだったなぁ。
忙しくて疲れて余裕なくなるのはわかるんだけど、なんかイライラしてるのが伝わってきてこっちがすくんでしまうんだよなぁ。
そんなつもりはないのかもしれないけど。言葉とか荒くなって少し怖い。
まぁ私が駄目だからなんだけど。
やっぱちょいちょいミスしてしまうなぁ。伝え忘れとか。結構多いよね。
普通に凹む。

話は変わるけど昨日は小森純さんが結婚したみたいね。
なんか特にファンな訳ではないけど、嬉しい気持ちになった。なんでだろう?笑
お料理も上手だし、テレビ以上にすごくいいこな気がする。
いいなー。結婚したいなー。
占いに行きたい!!!