わたしがバレエの要素がベリーダンスにとっても大切だと思うようになったのは「インナーユニット」という体幹に関する考えがきっかけです!



ぜひ知っていただきたいので紹介します🍀




産後ケア(施術するほう)をはじめたばかりの頃



「骨盤ケア」を入り口に勉強したので

「筋肉のバランスを整えて骨盤の歪みを整える」

「骨盤底筋を鍛える」

などから取り組んだのですが、




そのうち自分も妊娠出産を経て



「これは骨盤底筋を鍛えるとか骨盤ケアは最低限のところで、他も鍛えないと肩凝りも腰痛もなおらないや!」




と実感があり




また産後huleya 先生のベリーダンスクラスで


太腿前面の過緊張、

ちこつの巻き込みなど指摘されるうちに



「骨盤周りを片寄って鍛えると姿勢悪くなる!」と気づいた頃、





出会ったのがこちらの雑誌






「インナーユニット」







体幹をタテに引き上げる上で、


・骨盤底筋群

・横隔膜

・多裂筋

・腹横筋



が腰椎や骨盤帯の動的な安定に関わり、



すべてが機能的に動くことで支持性を高める、


というのを読んでやっと合点がいきました。




産前産後だけでなくて、




骨盤を安定させて動かしたいベリーダンスのダンサーにとってもすごく重要だと思う




背中や上半身の引き上げが重要って納得がいき、バレエのエクササイズを取り入れようと思ったきっかけです💡



もともと姿勢がよかったり、バレエなどの基礎がある方には改めて取り組む必要がないのかもしれませんが、


大人になってからダンスをはじめたり、普段の生活で猫背気味の方には取り入れると効率的な考えだと思います✨

こんにちは。

 

今日は、ベリーダンスの脚づくりと顔のタルミの改善の体験談です。

 

最近、美容鍼灸のパイオニア、堀口先生の講義を受けました。

 

 

「美容鍼灸」というと「顔に鍼いっぱい!」なイメージですが、堀口先生は

 

・全身の調整

・運動療法

・顔への少数の鍼

 

を中心にされていて、2時間のセミナーの半分は、鍼を使わず「整骨」手での頭がい骨と骨盤の調整の話でした

 

 

すごく面白くて即効性があったので、堀口先生の師匠でもある勝山 浩尉智先生のサイト(http://dr-katuyama.com/

 

をチェックしたら「筋膜」のルートと、お顔のタルミやしわとの関係の説明がたくさん。

 

 

足首、内転筋、ちこつ、頬のタルミやほうれいせん、とか

 

仙骨、背中、首、頭がい骨、タルミやほうれいせん、とか

 

あるのを見ていて

 

 

あ、そういえば産後huleya先生に脚の使い方やトレーニング教えてもらってからほっぺたのタルミましになったわ、と思いました

 

 

他にもバレエを元にした整体(バレエトランスレーター)も学んでいて、

 

両方のトレーニングとして

 

・股関節のターンアウト

・足裏のアーチづくり

・背中の引き上げ

 

を行っていて、

 

表情筋にだけ自分で鍼していた時よりも、タルミに関して効果が長く持つ実感があります

 

huleya先生のレッスンで

 

「身体をつなぐ」

「共鳴する身体」

 

というテーマが登場していましたが、

 

ほんとにパーツパーツがつながってたんだなーと思いました!

 

円形ステージが特徴の国内ベリーダンスコンペ

 

The ONE2018の新し動画が上がっていました!

 

プロオリエンタル ソロ部門3位の美帆さんビックリマーク

 

綺麗~

 

足さばきが綺麗

 

 

軽く足をかけてターンするときのゆとりがたまらない!1:17からの流れが好きです

 

髪の毛と戯れる時の手のしぐさも綺麗!2:31くらいのところとか


 

ステージの使い方も、正面×4方向って使い方だけでなくて

 

フィギュアスケートみたいな、立体的な軌道で、背中まで美しくて、素敵だな~~ドキドキと思いました

 

 

 

 

どんなダンサーさんかな、と思ってHP拝見したら、なるほど~となりました!

プロフィール転載↓

4歳より新体操を習い、高校に入学と同時にジャズダンスを習い始め、小見美雪に師事。師匠の勧めもあり、ダンサーとして更なるスキルアップの為、2003-2007年ダンス留学のため単身渡米。ニューヨーク大手ダンス学校ブロードウェイダンスセンター(ISVP)プログラム、そして、Peri dance center を卒業。

留学中の2005年にベリーダンスと出会い、Amira Morに師事

HP↓

https://www.miho-bellydance.com/