今日は

とある宴席で踊ってきました

思い入れがある集りだったので

ただ祈るような気持ちで踊りました


真っ白な気持ちで踊ったのは、久し振り


最近は自分価値観が塗り替えられるような出来事が多く


踊りとの付き合い方も変わってきています。

この変化を越えた先が、楽しみです(*^^*)


少し不安もありますが


どんな一歩も、自分で踏み出すにはいまを受け入れることがスタートかと思うと


不思議と心穏やかです



以前にとある先生が「ダンスは、自己卓越の修行」ということをおっしゃっていて

そのときは意味がわからなかったのですが

いま、とても共感します。


ベリーダンスと出会って、10年、、、


今年は節目の年になる予感がします








今日もファンベール練習でした!

基本のもちかた、腕に沿わせ続けるのが難しい。
あとは二枚重ねから二つに持ちかえるところ、なかなかきれいにひらいてくれず苦労します。

背中合わせに二枚重ねてみたほうがうまくいったような?



一見小手先の動きでも、身体の芯から動きを繰り出すのと、手だけでうごかすのではだいぶ印象がちがいます。

いままでは、ずっと「体幹」ということで胴体ばかり意識してきて、
ストレッチや筋トレは、腕、お尻、脚~とそれぞれにヒップワークやアームスなど特定のムーブメントをするのに必要な筋肉を強化しようと、的を狙ってしてきていましたが

「踊る」ということをかんがえると、あらためて「アイソレーションであっても全身でうごく」のが必要なのでは?と思い直しています。

ストレッチも、最近は目的意識をだいぶかえて、ちがうやり方にしてみました

実は、ファーストティーチャー、mishaalから見よう見まねで学んだ動きが、筋肉を理解した上でやると、効率がよく踊りの身体にシフトしていけるストレッチだったと新たに発見!

「星をつかみとる動き」久しぶりに取り入れています(*^^*)
デバダシスタジオの人ならわかる?


よく、ダンスの基本姿勢で

「上半身、頭はひきあげて」

といわれます。

「頭を天井から糸でぶら下げてるように」とか

わたしはいままで文字どおり、きつく上から引っ張りあげられてるように意識していたのですが、

体の使い方が下手なのか、頭の付け根や鳩尾がつっぱってしまっていました。

で、ふと思いついて上半身を「肋骨を下から持ち上げる」ように引き上げるように、ここ最近変えてみています

伝えづらいのですが、意識の持ち方がまったくちがい、
鳩尾がつっかえなくなりました。いままでの引き上げる意識だと、筒状の体を中心だけ引っ張りあげるテントのようなもちあげかただったのが、持ち上げる意識にしたことで、筒状の形状を崩さずに上にあげられて、余分な力がぬけたのかな。

実際、持ち上げる意識にしたことで、肋骨の下部をしめるようになったこと顎が引けるようになってきたようです。

体の使い方や意識の仕方を研究するのが大好きなので、すごくマニアックな独り言ですが、ブログに覚書きしていこうと思います。

こういう話が、すきなひとがよんでくれたらうれしいなぁ