あらためて。。。



スポーツ紙
全紙”KAZU"が一面持っていきましたね!!!!!
公式記録には残らないけど
このゴールは
スポーツ界全体が
この事態に立ち向かうという
スタートを知らせるゴールだと思います



ザッケローニ監督が
「わたしはゴールを決められるのは嫌いだが
わたしのキャリアの中で相手に決められてうれしかったのは今日が初めてだ。
三浦知良はこれまでの素晴らしいキャリアがあるので
今日のゴールも称賛に値するだろう。」
ですって!!!
しかし
日本代表の前半
はじめて試したシステム”3-4-3”
ハマってたんじゃないですかね♪
僕もこのシステム大好きです!!!
今後
ファーストチョイスになりそうな感じ♪
それくらい前半はスゴかった!!!
でも
それも霞むくらいの
"KAZU"
もはや
KING通り越して
日本サッカー界の神様です
Jリーグ出来た頃から
世界中のチャリティに参加して
協力してきたKAZUさん
年齢にも負けず
あきらめずに人一倍練習し
日本が暗く助けを求めてるときに
いつも大事な時こそ
かならずゴール決めてくれてありがとう!!!
最後に
僕の好きなスポーツライター
”宇都宮”さんのコラムから
この日、カズが放ったゴールと直後に披露したカズダンスは、下を向いて原稿を読む総理大臣の言葉よりも、はるかに国民に勇気と希望と自信を与え、そして「まだまだ日本は大丈夫だ」と思わせるだけの説得力があったということである。思えば震災発生から今日まで、スポーツに携わる人間はずっと「何かをしたいけれども何もできない」というジレンマと後ろめたさにさいなまれてきた。だが、そうした迷いを一挙に払拭(ふっしょく)してくれたのが、まさにカズであったと思う。これまた残念ながら、後半37分のカズの得点は、公式記録に記載されることはない。それでも彼のゴールは、この未曽有の災厄に対してサッカー界が、ひいてはスポーツ界全体が、毅然として立ち向かう号砲となったことだけは間違いない。そう、私は確信している。