「獬(シエ)」
浅田次郎さんの短編小説『姫椿』にあるお話なんですが、
これがいい話でして・・・ 泣けます!!
あらすじ
「獬(シエ)」
9年間自分の分身のように思ってきた唯一の家族だった猫のリンが死んだ。
鈴子は哀しみにくれ飛び込んだ同じ名前のペットショップで、謎の生き「獬」と出会う。
本当かどうか、善人と悪人を見分けることが出来るという。シエと暮らすうちにシエにだけ自分の愚痴や過去を打ち明けることが出来るようになっていく。
浅田次郎さんが書く人情話が大好きでして、なかでもこの話が一番です。
そして、独立するときはこの名前の居酒屋にしようと決めてました。
お客様方には「漢字読めない」とよく言われてしまいますが・・・
興味ある方は是非読んでみてください!!
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