お久しぶりです。

今日は縁を切った話を持ってきました。ちょっと聞いてやってください。

 

 

3日前、10年来の友人と縁を切りました。

端的にいうと、「友達だと思ってたのは私だけだった」です。

 

 

中学時代、同じ部活で仲良し三人組でした。

その間に私は不登校を経験したり、色々と苦労してたんですが、彼女たちはとやかくいうこともなく連絡を取り合ってたんですね。

そのうちの一人(Rちゃんとします)は元々当たりが強くてズケズケものを言ってくる子で、でもそんなところも彼女の性格だと思い、それが当たり前になっていました。普通に仲良くしてたんですね。

 

私は当時気が弱かったのでRちゃんに言い返したり、喧嘩した記憶はありません。

いつも言われっぱなしで、一方的に怒られてた気がします。

あんたの〇〇なところがダメなんよ、とか。考えすぎやろ、とか。そんな誰もあんたのことなんか見てないけん、などなど。

 

数年経ち、二人が先に大学進学していく中で、気づくと話についていけない、なんてことが多くなりました。そもそも会う機会も減ってはいつつも、同じ趣味で遊びに行ったりしていたのはこの時期ですね。私が高校転校したり、韓国留学に行ったり、短大に入学したり、ちょっと二人と違うルートで人生を歩み出した時期でもありました。

 

 

その中でも数回三人でご飯に行ったり、Rちゃん、もう一人とサシでご飯に行ってました。

しかし、Rちゃんと遊ぶことが楽しくないな、怒られるし会いたくないな、いつも否定されるし……となっていた気もします。その時点で少しRちゃんの私に対する態度に違和感を感じていましたが、当時は私も自分に自信がなく「Rちゃんがそういうなら私が悪いんだろう」くらいに思っていました。

 

 

 

 

で、今年。三人中二人は社会人2年目に、私は大学編入して1年経ったんですね。それで久しぶりにご飯行った3日前、

 

「あ、これ、私、見下されてるし嫉妬されてるしハブられてるわ」

と気づいたんですねえ…はあ。

 

どんな所でそう思ったのか、というと

 

私が好きなゲームがあって、Rちゃんはそれを知ってるのに私ではなくもう一人のゲームのゲの字も知らない子を誘ってライブに行ってたんですねえ……。しかもそれを誘われてない、知らない私のいる場で話すっていう。そしてもう一人がゲームを始めたことさえも教えてもらえてなかったです。性格悪すぎやろっていう笑。

 

これなんかまだ氷山の一角で、待ち合わせした時点で、Rちゃんは私を透明人間のように振る舞い、目も合わず、私が大学の友達の話やバイトの話をしても、社会は甘くない〜とか、大学で友達なんてできない〜とか否定否定否定。それはそれはまっっっっっっったく楽しくなくて笑。

カフェに移動してからもずっと私以外の二人にしかわからない話を永遠にしてて、何それ?と聞かなければ会話に入れないっていう笑。会話に入れる気すらないんかい。それ以外にも馬鹿にされたり、全然私に興味なかったり、三人でいる必要のない時間でした。とっても悲しかったですね。

 

 

途中であれ?これ傷ついていいよね?これ私が悪いのかな?

 

なんて思ったりしてたけど、帰宅して家族に話した瞬間、全員怒り出して。

あんたそんな酷いことされたのになんで途中で帰ってこんかったや、そんな奴ら二度とあうな、と。そこでやっぱり酷いことされたんだと気づきました。

 

 

 

<感想>

友達だと思ってたので、すごいショックで。

二人だけは、私が大学で今楽しめてることを喜んでくれる、とか、応援してくれてるのでは?と思ってたんですけど、勘違いでした。思い返せば、ここ4、5年、二人から遊ぼうと誘われたことは全くなかったし、そもそも友達に怒る、とかってなくね?と。対等なはずなのに、なんで私はいつもビクビクしてRちゃんの機嫌取ってたんやろうって思いまして。もう一人ももう一人で、どういう神経してるん?という。

まあ、ある意味目が覚めたってことなんですかね。

 

今はまだ悲しくてショックなんですけど、きっと大なり小なり大人になるにつれてこういう経験してる人は多そうだと思い、ブログにしてみました。それに吐き出したくて笑。

 

もう!!!!今学期はなんでこんな大変なんだ!!

3月にフラれ、6月に友達と縁を切り、もうすぐ期末試験やんけ!!!なんでこんな試練が多いんや……助けてくれ…

 

 

ライフステージが変わったとしても、相手の嫌がることはしてはいけない、それすらもわからない人たちだったんだと、そこに気づいてしまったのが一番悲しかったです。虚しい。友情って永遠じゃないんだな。人は変わるもんな。変化する生き物か。

 

 

 

皆さんもご自愛くださいね……自分を蔑ろにする人と友人関係でいる必要はないですから!!!

じゃあ、また!!!!