いつかのクリニックを訪れた日に、

「中学の頃は浮いてたせいでいじ(め)られてたんですよねーー。誰も助けてくれなかったし」

ということを先生と話してたんですよ。

 

かくかくしかじかあり、小学生の頃から教室で浮き始め、中学生ではそれはもう浮いてました。一応自覚はあったけど、しかしどう対処していいかもわからず奮闘しては空回る日々。

不登校にもなって散々な中学生活だったのですが、

 

先生が

 

「あなたは真面目だ。真っ直ぐすぎて、ある意味では羨ましがられてたんだと思う。周りは平々凡々にしようと頑張ってるのに、あなたはそれをせず、自分の真面目を貫いていたから向こう側からしたら、あなたこそコントロールできずに困ってたんじゃないかな。」

 

と仰いまして。

 

ほお??と思いました。当時私は平々凡々に擬態するために奮闘してたんですけど、多分全部裏目に出でたんですよね。あまりにも強い自我で先生には変に可愛がられたり、気に入られてたんですよね。

つまり、誰も助けてくれなかった、、、。嘆いてた当時の私は周囲の同級生からすると、メンタルがバカ強い変なやつに映ってたわけで、助けなくてもあいつなら大丈夫だろ。みたいに思われてたんだろうという推察。

 

 

でもこの先生の言葉には、本当に救われました。中学生の頃の私はやっと成就できたんですよね。ずっと中学の経験は傷で残ってたし、ずっと被害者だと思ってきたので、まさか自分が激強メンタルだったとは想像もしてなかった。正直幼い頃から強気な子だったし、中学生の時だけ謎に繊細だったので(思い込み)疑問には思ってたんですけど、どうやらメンタルの強度は今も昔も変化なさそうです。強いていうなら、当時の中学の環境があまりにも私に合わなかったということでしょうか。

 

今は大学で好き勝手のびのび勉強したり、遊んだりしてるので良い風に私の個性(バカ強メンタル)が生きてるってだけなようです。

いやーーすっっきりしたなー。

 

てことで、自分のメンタつが鬼強いと自覚してから、かなり楽になった私でした。バイバーイ