海老沼 匡(エビヌマ マサシ)

生年月日: 1990年2月15日

出身地: 栃木県

身長: 170cm

出身校: 明治大学

組手: 左

得意技: 背負い投げ

段位: 四段

略歴:講道学舎出身。5歳から柔道を始める。

元々は肩車や朽木倒しなどのタックル系の技を得意としていた。

しかし2009年に国際柔道連盟がこれらの技を反則としたため、同年の全日本ジュニアでは敗者復活戦敗退に終わる。

しかし同年の講道館杯で全試合一本勝ち。

内柴正人を破っての金メダルを手にした。

そして2012年の選抜体重別で好敵手の森下純平を支釣込足で破り、大会3連覇を達成し、代表に選出される。


北京オリンピック以降の主な優勝試合

2009年:ユニバーシアード、講道館杯、グランプリ•アブダビ、グランドスラム東京

2010年:選抜体重別

2011年:選抜体重別、世界選手権

2012年:選抜体重別


私信

私が思う海老沼選手の魅力は、徹底した攻めの柔道だと思っています。

対日本人だと、どんな間合いでも一本を取れる技を持っている様に感じました。

しかし、受けが弱く見られる所があり、対外国人となると近距離での試合展開には少々不安が見受けられる気がします。

海老沼選手自身も「受けが弱いので、攻めの柔道を心掛けている」との事なので、オリンピックでは体幹の強い外国人が相手になるので、自分の間合いをしっかりとって、いつもの攻めの柔道を貫いたら優勝間違いなしだと思っています。


※書いてある内容に誤りが有れば修正しますので、一報宜しくお願いします。