朝日はぼくにと

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アサヒは、ここは「危

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シェリルは昏睡、アルトはMIA映画がクソつまらなかったのでT版を見直す。
いや、尼で半額祭りの時に勢いで買ったアーマードの制作モチベを上げたくて観出したら逆効果だったっていうねというか終盤に向けてひたすらフラストレーションの溜まっていくドラマストラクチャーを何とかしろと本気で思う。
最後にカタルシスが待っているのかと思えばそれもないっていう地味に地獄コンボ。
試合終了後、判定でTKO負けみたいなで、T版だ。
ややライトなリながらもやはりこちらの方が楽しいと思う。
シェリルの病状が本格的に悪化するまではそれぞれ恋の鞘当てを楽しんでもいるようでアルトの反応を見て喜んでるのはシェリルだけじゃないんだよなー。
とか1stのような寄ると触るとギスギス泥沼がないのもいい。
今風。
と言えばそれまでだが映画版を観てこれが偶然の産物だったと知ってしまった今となってはただただこの醸し出される空気感を失うのが惜しい。
いつ聞いてもバジュラの脳は腹にあるから頭は撃ってもいいという理屈は謎だし、つうかグレースが占拠した位だし何かの器官ではあるんでしょしかも割と重要な人は一人だからこそ誰かを愛せるんだァッというアルトの決め台詞もいやいや、なぜブレラサイドビジネスの方に反駁するお前がjすべきなのはグレースの筈だがという突っ込みを禁じ得ないが。
まあそれでも、ラストが明るいのでまた見る気になるんだよな。
ランカ派の俺が言っても説得力は無いがアルトxシェリルという美男美女のカップリングは見ていて面白くないというか、お前ら顔が同じだからくっつくとナルシストっぽくて何か嫌。
それくらいならいっそ堂々と二股宣言するアルトの方がなんぼかマシです。
お前が、お前たちが俺の翼だですよね、翼ですから二枚はないとね。
アルトくらいのイケメンなら彼女の4、5人いたっていいだろ。
しかしT、映画と通してシェリルはいい歌が結構あったのにランカは星間飛行だけだったなあところでトライアングラーは劇中、どっちの持ち歌扱いだったのだろう。