仕事で使っているパソコン、一番古いのは11年になる。
Win98SEだったのを、WinMEにバージョンアップ、その後Win2000にバージョンアップした。
その状態で、もう5年になるかな?
これ以上このパソコンの、バージョンアップはハード的に無理なので、使えなくなるまで使うので良いとして。

問題は、WinXPで買ったパソコンの方だ。
一応SP3までバージョンアップしてあり、マイクロソフトのサポートも2014年まではあるようだ。
しかし、入っているアプリがOfficeXP(2002)なので、どうにも困る。
Office2003で線引きされてしまい、Office2007以降との互換性がなくなり、
新しいOfficeで作ったものが読み込めなくなっているのだ。
まあ、時代の流れなので仕方がないけど・・・。

取引先には、「すみません、うちの会社貧乏なんでOfficeが古いんですよ。
すみませんが、ダウンコンバートしたのをください」なんて事がしばしばある。

そろそろ新しいOfficeを入れるか。でもパソコン本体はどうなんだ?
現役で活躍してるとはいえ、このWinXPのパソコンも、2002年に買ったから、もう9年なわけだ!
仕事用だから、稼働率は非常に高い。
個人が自宅で使うパソコンとは、比較にならないくらい酷使してる。
今まで良く動いてくれてるなぁ~。
って言うか、部品交換の修理を何回もしてるけど。
電源交換2回 ハードドライブ交換2回 メインメモリ交換・増設2回 OSリカバリー10回?

最近は、ディスプレイのバックライトが付いたり消えたりで、外部ディスプレイを増設したし・・・。

そんな感じで、Officeだけ新しくするのは意味がなさそうって結論で、最新のWin7搭載のパソコンを買うことにした。
プラス、Office2010も買って、WinXPのパソコンもアップグレードさせる事にした。

マイクロソフトの粋な計らいで、このOffice2010は、2台のパソコンにインストールする事ができる。
(インストール時に認証が必要)
一応、メインのデスクトップパソコンと、お出掛け用のノートパソコンに、それぞれインストールするのが前提になっている。
実際には、デスクトップ2台でも、ノート2台でもイケるみたいだよ!!
ただし、2台とも自分のパソコンである事が絶対条件だ。大人として常識だよね♪

まあそんな訳で、めでたくパソコンのアップグレードが完了して、世の中の流れに追い付く事が出来たって感じです。