注文の翌日には届かなかったけど、翌々日の9時頃届いた。

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早速、組立に取り掛かる。
予めショップにキャスター取り付けと、下棚の位置変更は可能か
問い合わせてあり、「構造上不可能」と回答をもらっていた。

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しかし、なんとかしたいしぇんろんとしては、チャレンジしかないでしょう♪

板の構造を確認して、外周に近い部分なら穴をあけても大丈夫と判断。
端面から15ミリの位置に、ダボ穴をあける。(8.2ミリ×深さ13ミリ)

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いやぁ~、これは流石にあせった。場所によって中身の幅が違いダボ穴が
破れてしまうところがあったのだ(☆o☆)

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よし、本体を組みましょう。
ダボにボンドを付けて、接触面にもボンドを付けてっと・・・。
あれ、ボンドが足りません。2本付いてるのにまったく足りない。
って、予想してたから買って来ました。

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次はキャスターだ。取り付ける為の板を本体に取り付ける。
もちろん、ボンドをいっぱい付けてネジ止めする。(4.1×38ミリ)
板には4ミリの穴をあけて8ミリのサラザクリをしておく。

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コードレスドライバーを使って、一気に締める。


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さあ、出来上がりましたよ\(^O^)/
ちなみに、高さは550ミリになりました。

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下棚の高さを250ミリくらい取りたかったので、こんな冒険をしてみたんだ。
本当は両脇が中央と同じ高さになる。昨日の画像で解るよね。

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あとは、実際にAV機器を乗せて強度を見てみましょう♪

続きは、後日(^-^)/~

追記:製造メーカーからは、「構造的に不可能」と回答をもらっています。
   この改造にチャレンジする場合は、すべて自己責任にて行ってください。