その2の続き。

STOPエラー番号から予想されるトラブルの原因は、次のものが多いらしい。
1.ハードウェアードライバーとの競合
2.メモリの破損
3.他アプリとの競合

まず、メモリ診断を行い、破損が無いことを確認。
そして競合しているものを探すのだが、これは無理と諦める

ネット検索で行き着いたのが、「ページファイル」
複数のアプリを同時起動していると、メインメモリだけでは、メモリ領域が不足する場合がある。
そんな時に、ハードディスクの一部を「仮想メモリ」として使う。
そこに残される記録が、ページファイルと言われるものだ。

このファイルが破損する事があるらしく、それが原因で上手く動作しなくなりSTOPエラーが
発生する可能性があるらしいのだ。

おお~っ、光明が見えてきた気がするぞ~。

その4に続く・・・。