株価は下がり、益々、中共の国益を下げるのだろうな。
AIIBを発表し、他国の投資を促す事で、金融政策の無策さを吐露したのと同義で、自国の技術力だけでなく、経済復興策は、まるで自力では出来ませんよ、と、宣言したも同然なんだな。
南シナ海に強硬に進出しようとしているのも、大国妄想への実現の焦りからなんだろう。
実体経済が、人民達の賃上げ要求と実施で、世界の下請けが不可能になりつつある今に、加えて、表向きは民間企業とされる中共の企業は、全てが国有企業である事実を、共産党一党独裁王国には、隠しようも無いし、体制変更を強いられるのだから、復興は難しいだろうな。
っつうか。
商業車の一つも、グローバルスタンダードをオリジナルで作れない、人海戦術しか誇れない国だと言う事実は、幾ら、傲岸不遜な態度を執ろうが、声高に叫ぼうが、核兵器を持ち出さなければ、周囲は、モラルの無い、守銭奴に過ぎない事は、理解され過ぎてるんだよな。
その昔。
キッシンジャーが、対ソの為に中共に力を与え、毛沢東を操れると踏んで、逆に加えこまれた様に、一度、堰を切ったようになる支配欲の権化たる中共は、その歴史が示すように同族さえ殺戮して生きて来たのだから、今回も、何かしら内部崩壊が無ければ、その矛先は外部に向くのだろう。
この世界は。
残念ながら、実質的な暴力が強い者が、その覇権を手に入れるのである。
