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solve the secret

まぶたの裏 へばりついた 宇宙を旅してんだ



浴衣きてお祭り。


その前にカネと会った。
カネは本当に強い。
力なんかじゃなくって。
石川弁がキュートでしたん。
今度また一緒に映画見に行くんだ。


お祭りはまりちゃんと。
浴衣は2人で白地に紺。
大人ぽくー。



アマネ御一行と合流して
みんなで蛍を見る。

最初不機嫌だったアマネも
蛍をみて優しい気分になったみたい。
よかった。

小学生くらいの女の子が
お父さんに向かって
「こういうトコくると、喋ってる暇がないんだよね!」
って言ったのが、なんだかおかしかった。




さてはて、
脚本の先生が「徐々にドラマの骨格が出来てきたね」
と仰ってくれて、
嬉しくってやる気が出てきたのです。

単純だあ、自分。




今日も明日も明後日も、しあわせだなー。



ぐんない。



あっつー。
こんばんばーす。


今日はきくたかと初デート。


せっかくの下北なのに
2人ともインドアすぎて
結局ずーっとモスにいた。

すっごい喋りまくった。
きくたかの話も面白かったし、
同じ「芸術家」を目指すもの同士
熱く語ったりとか。

ポルノファン同士
熱く語ったりとか。

初めてなのに、初めてって感じがしなかった。


「焼き鳥食べたいよね」
って言って5分後には焼き鳥食べちゃう行動力。


すっごい楽しかった。


またぜひ誘ってください!
むしろ誘うけども。



ゼミで橋口亮輔監督をお呼びして
お話を伺う。


このタイミングで橋口監督の話を聞けたことが
私にとってとても大きかった。


言葉選びのセンスがある方だった。

「自分を掴む」
「世界に自分は一人しかいないんだから、世界に一つしかない個性があるはず」
「技術は廃る、人間は廃らない」
「映画に心が映らないはずがない」
「心を映すのが映画」
「それでも生きてく」

言い方は優しいのに
心にぐっと迫ってくる言葉たちだった。

監督の映画と同じだ、とか思った。



その後、飲み会。
そこそこ楽しく。

でもあまりにも早くお開きだったので
拍子抜けして、はらっぱに行ってみる。


まりちゃんとちょっと真面目な話。
なんか、いいよね、あの時間。


そして、けーきと会う。
2週間ぶりかな。
お互い寝ぼけ眼をこすりながらブルーベリーを食べる。
ぺちゃくちゃ喋るだけ喋って
あまりにも眠くなってきたので解散。



自分でいることを認められるって
凄く心地いいことなんだよね、私にとって。

不恰好、不器用、不細工
そんな私を受け入れられる安心感。
等身大でいられる余裕。

笑いあって
貶しあって
刺激しあって
成長しあう

「しあう」関係が心地いい。


瑠璃といると心地いいって思われる人になりたいなあ。