「校歌」先生の教えを今考える | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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今日高校野球の新潟大会決勝がありました。3日くらい雨で順延となりやっと今日開催されました。

 

中越高校と日本文理高校どちらも強豪で試合内容も白熱とか手に汗握るを通り越して具合が悪くなるくらいの緊張感ある凄い展開となりました。

 

どんなに頑張っても勝者は1校なわけで、結果日本文理の優勝となりました。激戦の試合が終わり校歌斉唱を聞いていたらふと小学生の頃先生からの教えを思い出しました。

 

今日はそんなお話しです。

 

校歌の練習(卒業式とか何かの行事だと思います)をしていた時、おそらく生徒の声が小さいとか、そもそも歌詞を覚えていないとかだったのでしょうか、まぁ3番まであったのでそんな子供もいたのでしょう。

先生がこんな事をおっしゃっていました。

 

「皆が大人になって社会に出たとき、母校の校歌を歌う機会がきっとあります。その時に校歌を覚えていないと恥をかきまますよ。」

 

そんな先生の教えをふと思い出しまして今自分はこう思います。

 

 

 

大人になり社会に出て結構な時間が経ちました。

 

社会の場で小学校の校歌を披露する場面は

 

ただの1度もございません。

 

そんな気配すらございません。

 

 

日本文理高校の甲子園でのご活躍をお祈りします。

頑張れ新潟代表文理高校!

 

そんではでは