28年度試験 問45(記述)の回答について | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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この民法の記述の問題なんですが、ちょっと

珍しいタイプの問題だと思いませんか?

 

どこが珍しいのか?

 

今までのこの試験の問題のパターンとして

 

「誰が誰に対し」

 

「どのような事ができるか?」

 

そしてこれを「何と呼ぶか?」

 

こういう聞かれ方の

問題が多かったような気がするんですよ。

そこにキーワードをはめ込んで

40字の文章にするみたいな。

 

事件が「起こって」その対処どうします?

みたいな感じでしょうか。

 

ところがこの問45なんですが

「どのようになったとき」と書いてあるんです。

事件が起こってないんですよ。

 

何が起こったら何ができる?

みたいな聞かれ方してますよね。

 

何が起こるかこっちで勝手に決めても

別に良いんじゃねんすかね?とか思いました。

 

ということで回答

 

「突如ゴジラが上陸し法務局を踏み潰した場合、

Cの抵当権なんてないでしょ?と主張できる。」(42字)

 

これでもちょっとくらい点くれても

いいんじゃないんすかね?

 

だめですか。

 

まぁ、そうですよね・・・。

 

どうもすみませんでした。