窓際族って悪い意味で使われてますけど
結構憧れを持っていたりします。
いるんだかいないんだかわからない
程度の存在でありながら毎月お給料を
いただいているという、何ともうまみが
ありそうなポジションではありませんか。
ちょっと仕事に疲れたりしていますと
窓際族ってのもいいよな~なんて思ったりも
するんでございますよ。
んでね、そんなことを例の天然23年度合格者の
新人君にぼやいてみたわけですよ。
そしたら彼の答えが
「え!?マルシェさん結構窓際族に
近付いているじゃないっすか(笑)」
とのこと。
自分で振ったこととはいえ
何かむかつくーでございますー!
おこでございますー!
んで、ちょっと間をおいてから
「俺ってそんな窓際族な仕事してるか?」
って聞いてみたんすよ。
そしたら
「え!?マルシェさんはもう事務員達を
自分のいい様に使って
実質窓際族っぽいじゃないっすか。」
・・・ん?
んーっと
窓際族ってそんな強権だっけ?
どうも彼の中で窓際族ってのは
組織の上の方の人で、偉い人を指す言葉
らしいです。
要するに褒めてくれたらしいです。
怒ってごめんなさい、ありがとうございます。
ではでは。