登記簿謄本って今言わないんすよね。
現在事項全部証明とか履歴事項とか
いつのまにやら名前が変わってます。
まぁ、それは良いとして
とある名義変更を頼まれまして
話しを聞いたところ
A→Bへ変えるそうなんすけど
どうも同一法人らしいんすよね。
んじゃ移転じゃなくて変更なんかなと
思いきや、登記上は別法人かもとか
よくわからい状態になってきまして
ひとまず謄本取って中身を見てみようって
ことになったんすね。
ところが!
AはCに合併されて閉鎖。
BはBで現存。
違う会社なんでない?って
思って当のA社の社員の方に直接
電話で聞いてみたら
うちは昔Aでしたけど今はBです。
何でA→Bに変わったかは知りません。
わ・わからん(笑)
さらにわからないのが
合併したほうのCの謄本を取ろうとすると
存在しないらしく取れないんすよね。
ちなみに社員様のご記憶によると
Bの前にDという名前だった時があったらしいと。
しかしながらBの履歴事項全部証明には
そんなことは書いていないんすよね。
余計にわからんす(笑)
ってことでまた明日にしました。
もう一個の個人の引越ししまくりの
お客様の住所は奇跡的に繋がったんすよね。
保存義務が5年になってからポイポイ捨てる自治体が
多い中、長期取っておいてくれるとこういうとき
助かります。○○県○○市ありがとうございました!
そんではでは。