26年度の補正についての感想 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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これはかなり驚きましたよ。

今年度の択一は難しかったとは聞いていましたし

実際見せていただいてなるほどと思うところも

ありました。


いや~、でもですね、補正入るとは思わないっすわ。

しかも166点って・・・。これ170にしようと思ったけど

それではまだ足りずもう一歩、って感じに見えますよね。


皆さんはこれどう思われたでしょうか?


あくまで個人的にはですが、どうも会費とか

お金絡みの話しに方向がいってるような

気がしてなりません。特に政治のほうのお金でしょうか。

行政書士法が議員立法でなりたっているということで

政治家が動かないと何も決まらないそうっすよね。


一定の会員数を確保しないと行政書士制度が

維持できないってことなんでしょうか。


自分も色々関わっていると

権限を大きくするためにお金が必要なのは

なんとなくわかります。献金なんかもやってますしね。

しかしながらその得た権限を行使する

能力担保ってのは、大丈夫なんすか??

自分の首絞めてませんか?


んで、今後はどうする気なのでしょうかね。

このシステム自体がそろそろ限界にきているような

気もします。新試験制度へ移行する可能性も

あるんじゃないかと思います。


今回のサプライズを受けてこんなことを

思った次第です。