これはかなり驚きましたよ。
今年度の択一は難しかったとは聞いていましたし
実際見せていただいてなるほどと思うところも
ありました。
いや~、でもですね、補正入るとは思わないっすわ。
しかも166点って・・・。これ170にしようと思ったけど
それではまだ足りずもう一歩、って感じに見えますよね。
皆さんはこれどう思われたでしょうか?
あくまで個人的にはですが、どうも会費とか
お金絡みの話しに方向がいってるような
気がしてなりません。特に政治のほうのお金でしょうか。
行政書士法が議員立法でなりたっているということで
政治家が動かないと何も決まらないそうっすよね。
一定の会員数を確保しないと行政書士制度が
維持できないってことなんでしょうか。
自分も色々関わっていると
権限を大きくするためにお金が必要なのは
なんとなくわかります。献金なんかもやってますしね。
しかしながらその得た権限を行使する
能力担保ってのは、大丈夫なんすか??
自分の首絞めてませんか?
んで、今後はどうする気なのでしょうかね。
このシステム自体がそろそろ限界にきているような
気もします。新試験制度へ移行する可能性も
あるんじゃないかと思います。
今回のサプライズを受けてこんなことを
思った次第です。