記述対策 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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受験生にとってかな~り気になる

記述対策なんすけど、ちょいとご相談も

ありましたので改めて書いておきますか。


大体去年書いているのでどっか探して

読んでいただければと思うのですが、


わからんでも0点取っちゃだめっすよ。

何とか部分点狙って4点でも8点でも

いただくようにしましょう。

キーワードを書くとか、結論を書くとか

何とかそれっぽいことを書きましょう。


そしてオリジナル定型文を確立させて

おきましょう。記述対策の問題集みたいなの

ありますよね、あれの解答をざっと読んでみると

結構似たような文章構成になっているのでは

ないかと思います。問題がどんなのであれ

解答は自分の型で答えるのが安定していて

いいのではないかと思います。

2~3パターン用意しておくといいんじゃないかなと

思います。


例えば・・・


AはBに対し○○に基づき××を行えばよい。

これを△△とよぶ。(31字)



大体解答ってこんなのが多いでしょう?

これに当てはめるだけにするんすね。


毎度毎度文章を考えてると

時間がもったいないっすよ。

自分の場合ここまで出来ていても

4~5分くらいの時間はかかっていました。


あと、結構ある(らしい)のが

「聞かれている事に答えていない」

24年度の話しですが

検索の抗弁権の内容を聞いているの

検索の抗弁権という単語を書いちゃってる人が

かなりいたそうです。確かにキーワードっぽい

感じはしますが、聞かれていないことに

答える必要はありません。

これは予め仕掛けられている地雷でして

この地雷を踏むと字数が足りないように

問題が作られていると思います。


問題を丁寧に読んで聞かれていることのみ

書くようにするとよいと思います。


実務でもお客さんの困ってることに

耳を傾けず、自分の知識をひけらかしても

問題は解決しないですよね?


行政書士の仕事をする為の試験なんだって

ことを改めて考えてみると良いと思います。


そして、散々偉そうなことを書いておいて

当の俺様は24年度の行政法の記述

形式的当事者訴訟の被告を間違えるという

大失態を犯してしまいました。


丁寧に読み込んで丁寧に書いたのですが

このザマです(笑)。

間違った人を訴えるなんてとんでもないことですよね。


受験生の皆様はこういうことないよう

気をつけてください。そんではまた。