水戸黄門(再)とか観てるとですね
印籠見せて「はは~っ」ってなった後に
あだ討ちをさせてめでたしめでたしってな
パターンがあるんすよね。
今日はこれにケチをつけてみようと思います。
大体こんなパターンなんす。
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番組終盤に黄門様が見てる前で、
あだ討ちをやることになるんすね。
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大体あだ討ちやるのは夫を殺された妻と
その子供(男)一名の計二名。
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あだ討ちされる側の人は武士で
必ずこう言います。
「むむぅ、こうなったら返り討ちだ!」
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そしていざあだ討ちが始まると
必ず妻と子供がピンチになります。
そうすると・・・・
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助さんか角さんが武士に石投げるんすよ
そして黄門様がこう言います。
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「今じゃ!!」
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武士がひるんだ隙に妻と子供が
武士を刺し殺し、妻と子供は感動のあまり
抱きしめ合います。
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それをみた黄門様はこう言います。
「見事であった!
かーっかっか(笑)」
これが一連の流れとなるわけですが、
どーにも俺は納得いかんわけです。
まず、「返り討ち」という言葉があるように
おそらく反撃して相手を殺してもルールには
反しないのだと思うんすよ。
処刑とは違うわけですからね。
にもかかわらず、毎度毎度ピンチになると
必ず御老公ご一行の誰かが脇から
ちょっかい出すのです。
良いっすか?助っ人じゃないんすよ?
観てるだけの人がちょっかい出すんです。
しかも石を投げるという暴挙で。
これ、ズルくね?
な~にが「今じゃ!」ですか
完全に卑怯だろ
な~にが「見事じゃ」ですか
勝って当たり前じゃないか
な~にが「か~っかっか(笑)」ですか
お前はアシュラマンか!
ってことでこの江戸時代のあだ討ち
というシステムを俺の個人的な
感情論で書いてみました。
黄門様も「うへへへ~」って笑えばいいのに、
って思います。
そんではまた。