あだ討ちシステム | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

ブログの説明を入力しません。

水戸黄門(再)とか観てるとですね

印籠見せて「はは~っ」ってなった後に

あだ討ちをさせてめでたしめでたしってな

パターンがあるんすよね。

今日はこれにケチをつけてみようと思います。



大体こんなパターンなんす。

      ↓↓

番組終盤に黄門様が見てる前で、

あだ討ちをやることになるんすね。

        ↓↓

大体あだ討ちやるのは夫を殺された妻と

その子供(男)一名の計二名。

      ↓↓

あだ討ちされる側の人は武士で

必ずこう言います。

「むむぅ、こうなったら返り討ちだ!」

      ↓↓

そしていざあだ討ちが始まると

必ず妻と子供がピンチになります。

そうすると・・・・

      ↓↓

助さんか角さんが武士に石投げるんすよ

そして黄門様がこう言います。

      ↓↓

   「今じゃ!!」
      ↓↓

武士がひるんだ隙に妻と子供が

武士を刺し殺し、妻と子供は感動のあまり

抱きしめ合います。

      ↓↓

それをみた黄門様はこう言います。

「見事であった!

かーっかっか(笑)」


これが一連の流れとなるわけですが、

どーにも俺は納得いかんわけです。


まず、「返り討ち」という言葉があるように

おそらく反撃して相手を殺してもルールには

反しないのだと思うんすよ。

処刑とは違うわけですからね。

にもかかわらず、毎度毎度ピンチになると

必ず御老公ご一行の誰かが脇から

ちょっかい出すのです。


良いっすか?助っ人じゃないんすよ?

観てるだけの人がちょっかい出すんです。

しかも石を投げるという暴挙で。


これ、ズルくね?


な~にが「今じゃ!」ですか

完全に卑怯だろ


な~にが「見事じゃ」ですか

勝って当たり前じゃないか


な~にが「か~っかっか(笑)」ですか

お前はアシュラマンか!


ってことでこの江戸時代のあだ討ち

というシステムを俺の個人的な

感情論で書いてみました。


黄門様も「うへへへ~」って笑えばいいのに、

って思います。


そんではまた。