士業=年配→後継者問題 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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大先生が集まる某総会の続きです~。


んまぁ~先生とか呼ばれちゃう職業なわけですから

若年層よりはご年配の多い職業なのかなと

思いますね。(実際そうですし)


そこでやはり問題となってくるのが

事務所の跡継ぎ問題なんすねぇ~。


先日も書きましたけど、それなりにうまく行っている

経営の先生方が多いのでこのまま一代で潰すのは

もったいないわけですよ。ご子息もそういうことを

わかっているようで継ぐ気もあるようなんです。


んじゃ、何が問題なのか?


読者先生方々(予定者含む)は

大体想像つくでしょう。



そうなんす、試験なんすよ試験。



やっぱ難しいそうで中々受からんそうです。


会も対策として予備校をお勧めしているようですが

どんなもんなんでしょうかねぇ。


仕事はあるが試験に合格できない。

ある意味贅沢な悩みなような気もしますが

まぁ大変なのはわかります・・・。


この会の方ではありませんが

補助者として頑張ってる方で

独立を夢見て毎年チャレンジし続けている

それなりの年齢の方もいらっしゃるそうです。


他の業界ではわかりませんが

自動車業界では割とよく聞く話しです。

今年度の難易度はどんなもんなんでしょうか?

10%台の傾向は続くのか?

色々と気になるところはありますね。


そんでは今日はこの辺で、うへへへ。