合格率について | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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合格率についてちょいと考えてみたいと

思います。新試験制度(H18)初の二桁合格率です。

これをどう考えるかなんですが、

自分はこんな感じっす。


多分センター(というか日行連?)は率ではなくて

人数で考えているのかな?って思います。

その数ズバリ5000~5500人!(ズバリじゃない)

安定して行政書士が増えないとお金が入ってこない

っすよね(笑)。


後、特認組っていうのでしょうか?公務員を

長くやってると資格もらえるそうっすよね。

この方々が何名くらいなのか知りませんが

毎年いらっしゃるはずです。

試験合格組と公務員卒組の人数バランスは

考えると思うんすよね。

だから極端に合格者数を絞ることができないのだと

思います。


まぁプレミア感より数で勝負!

みたいなことは考えていないと思います(笑)


恐らく好景気が続くのであれば

今後も受験者数って減るんじゃないかな?

って思うんすよね。ということは

限度はあると思いますが、以上の理由により

合格率は来年度以降も上昇傾向なんじゃ

ないのかな~って思いますね。


もう一つ、


そろそろ新試験制度移行の可能性も

ありますよね。民訴とか試験科目に

入ってきたりしそうです。論述とかも・・・。


10.10%という数字をみた感想でした。

ではでは。