今年度試験の総評 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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この間も似たようなこと書いているのですが

予備校の動画配信とか観て具体的な

数字が挙がっていたのでそれを踏まえた感想を

書いてみたいと思います。


各予備校共データが揃ってきているようですね。

昨年度より法令で5~6点平均が

上がってるみたいっすね。

一般知識も昨年度より高いらしいっす。


法令に関しては昨年度1個没問出しているにも

関わらずそれを越えてくる平均点を叩き出している

事に注目でしょうか?


ちょいと動画配信を見てみたのですが、

民法と皆さん苦手(多分)の地方自治法が

簡単だったと某予備校で言ってました。

この辺が平均を押し上げた原因でしょうか。


んじゃ全体的に簡単だったのか?って事なんですが

点数=難易度ってのは直結しないそうです。

毎年対策されていくので点数は上がっていく傾向に

あるらしいんすね。そういう意味ではそろそろ

新試験制度に移行する時期なのかもしれませんね。


ただ対策ができた年ではあると言えるのかも

しれません。イレギュラーが少ない?って感じ

でしょうか。自分は経験していませんが

ドーベルマン事件とか当時話題になったそうです(笑)

今年度はそういうのがなくてよかったっすよね。


記述の採点の厳しさなんですが、

記述の難易度は低いと見ているようですね。

皆さん良く書けているとの評価でした。

そう考えると以前書いた通り、やはり

「甘い」ということはないのでしょう。

んでは・・・いや、それでも21年度みたいなことは

ないと思いますよ。


そんではまたっす!