こんばんはー。
今日は珍しく社会ネタでございます。
反論ある方もいらっしゃるでしょうが
いつものアホの戯れ言と思って聞き流してください。
ではいってみましょー!
台風や大雨などのニュースとかの中継で
レポーターが「ぎゃ~っ!すごい風です、立っているのが
やっとの状況です!!」とかよくやってますよね。
あれって本当にすごい風なのか疑問に思ったことは
ありませんか?
私はあります。
まず第一に
演技がくさい。
第二に
カメラはブレていない。
極めつけ!
おっさんが自転車こいで通り過ぎた。
風は本当に強かったのでしょうが
過剰な演技でニュースが台無しです。
ありのままに客観的に伝えてほしいのですが
あぁいう演出って必要なんですかね?
ゴミ箱の蓋が開いていたのを風のせいにして
こんな凄い状況です~!みたいなこと言ってましたが
どうみても誰かが開けっ放しにしたようにしか
見えませんでした。
っていうか、本当に強風なら風の抵抗で
蓋は閉まるでしょう(笑)
どうもあぁいうの嫌いなんすよね。
通りすがりの人に
「こんな時にどこいくんですか!?
危ないじゃないですか!!」
とか説教っぽい上から目線の口調で話しかけたり
違和感感じまくります。
何か事情があったかもしれないのに
知らん人に怒られて通行人の方がかわいそうです。
私がレポーターとして通行人に話しかけるなら
「あぁ~、お嬢さん!
風でスカートがめくれそうですぜ!うへへへ~!」
と優しく声をかけることでしょう。
ではまた~。