間違えた問題の扱いや考え方について | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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えーっと、直前期、受験生の皆様は答練や

各予備校の公開模試などを受けられて「ギャフン!」

言わせられている時期ですよね(どうもすみません)。


メンタルについては過去の記事を参考にしてください。


今回は答練や模試など問題を解いた「後」のお話しです。

いつも通り勉強の休憩にでも適当に読み流してください。


間違えた問題は皆さん解説読んだり、復習したりすると

思うのですが、問題を解いていて必ず出てくる

「ケアレスミス」これどうしてます?知識が足りずに

間違ってしまった問題や、知識はあったが

考え方がわからず解けなかった問題などと

同じ扱いにしてきちんとした復習や、

何度も繰り返し解き直す工程に入れてるでしょうか?


入れてれば別にいいんす。

今日の話しは終わりなんす(笑)




自分がそうだったのですが、ケアレスミスは

ちゃんと読めば解けたのに、「読み間違えただけ~」

とか、もう一回出ればこんなミスしないわ!」と考えて

きちんとした復習はしませんでした。

さらっと見て「はいはい~OK~♪」でしたね。




これだめです!




選択肢が5個もあって正解肢を見逃して

間違った肢を選んでおいて、

「読み間違えただけ~」なんて事はありませんよ。


間違えたのにはそれなりに理由が

あると疑ったほうが良いです。


違う知識とごっちゃになっているとか

モヤッとした記憶になっていて違う知識が

引っ張り出されたとか。


カッチリと分かっていないから間違ったかもしれない

と疑ったほうが良いと思いますぜ。



しつこいですが

もう一回書いておきますかな(笑)



1、正解肢をスルーした。


2、間違った肢を選んだ。



2回もミスをしているんです。

これで不注意でした~うへへへ~♪

こんな言い訳は通りません。


ケアレスミスを軽く見ないほうがいいっすぜ!







ここまでの事を書いておいて


ケアレスミスしてしまうのが俺なんですけどね。


うへへへ。